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東京医科大学推薦で小論文が合否を分ける理由

東京医科大学推薦入試(学校推薦型選抜)は、
公募制で募集人員は一般枠で20名以内、茨城
県地域枠で8名以内、山梨県地域枠で2名以内
となっています。

茨城県地域枠と山梨県地域枠は、一般枠との
併願が出来ます。

試験科目は小論文(20点)、面接(24点)、書
類審査(15点)、基礎学力試験(100点)の合
計159点になります。

基礎学力試験は「数理的問題」としか、公表さ
れていませんが数学と理科3科目が出題されま
す。医学部入試の理科と言えば、普通は2科目
を選択して解きますが、東京医科大学の推薦入
試では、理科は3科目とも解く必要があります。

全問マーク式で、試験時間は70分です。数学
と理科3科目を70分で解かなければなりませ
ん。東京医科大学は一般入試も各科目60分と
試験時間が短く、推薦入試も一般入試もスピー
ドが要求されます。

東京医科大学推薦入試(学校推薦型選抜)では
基礎学力試験の配点が大きく、一見基礎学力試
験が合否を分けるように思えますが、そうとも
言えません。

昨年、メルリックスから東京医科大学推薦入試
に6名が合格していますが、合格者達を見ると
基礎学力試験は出来て当たり前といった感覚で
す。他の医学部を選ばず、東京医科大学を受験
する医学部受験生は、それなりに自信のある受
験生が多くなります。基礎学力試験では、それ
ほど差がつかないように思います。

面接も、東京医科大学独特の、ある状況での
対応についての質問への準備も、受験者たち
は事前にしっかりしてくるでしょう。出願書
類も差が付くとは思えません。

私は、東京医科大学学校推薦型選抜(推薦入試)
で差が付くのは、小論文ではないかと思います。
特に英語小論文は、答えも英語で求められるよ
うになって、かなり手強くなったと思います。
書ける人と書けない人の差が出るように思います。

日本語小論文も単純な小論文ではなく、考えさ
せられる小論文ですから受験生は苦労すると思
います。

東京医科大学推薦入試(学校推薦型選抜)を
受験するのであれば、「東京医科大学推薦の小
論文」を準備してください。ここが合否に大き
く影響すると思います。

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