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歯学部の授業料、全額免除の大学(2019-11-28)

今週号の週刊ダイヤモンドに、私立歯学部に
関する記事が掲載されていて「超お得な特待
生制度」などが書かれています。

先日、鈴村学院長が週刊ダイヤモンドの取材
を受けていましたが、その取材を基に書かれ
ているようです。

記事には、「超お得な特待生制度」として奥羽
大学歯学部の特待生制度を取り上げています。
奥羽大学歯学部の特待生は、6年間の授業料
2100万円が全額免除されます。必要な学費
は、入学金の50万円だけになります。

奥羽大学歯学部の特待生は30名の募集で、国
公立大学歯学部より学費負担は少なくなります。

松本歯科大学の特待生制度も充実しています。
1種特待生5名は6年間の授業料2528万円
のうち、2048万円が減免され1年間の授業
料は、70万円になります。こちらは、国公立
大学歯学部並みの授業料となります。

私立歯学部受験生だけでなく、医学部受験生に
も知っておいて欲しいのが、歯学部から医学部
への転部制度です。

これまで歯学部から医学部への転部制度は昭和
大学だけが行っていました。昭和大学の医学部
転部制度は歯学部からだけでなく薬学部などを
含めての医学部への転部制度になります。

歯学部から医学部への転部制度は、昨年の入学
生から岩手医科大学歯学部でも行われるように
なりました。

この影響と考えていいと思いますが、今年2月
の岩手医科大学歯学部一般入試前期の志願者は、
前年の5割増となりました。医学部志望者が併
願先として出願したのではないかと思われます。

歯学部から医学部への転部制度の認知が進めば、
岩手医科大学歯学部の志望者は、さらに増える
ことも予想されます。

「歯科大・歯学部受験を考える際、偏差値や
学費などの他に校風も重要視してほしい」と
記事に書かれていますが、これは鈴村学院長が
常々言っていることです。取材を受けた時も、
そのように話したのだと思います。

私立歯学部は、1学年100人程度の狭い人間
関係の中で6年をともに過ごすわけですから、
校風は大切です。

歯学部受験生の皆さんは、志望校を様々な視点
から考えるようにしてください。

メルリックスでは、12月15日(日)に渋谷
校で歯学部合同相談会を行います。全国から過
去最高の14大学がお見えになります。

14時からは鈴村学院長が今年の歯学部入試に
関する講演も行います。ご参加を希望される方
はお電話でお願いいたします。

ご案内はコチラ

フリーダイヤル0120-142-760

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