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私立歯学部の学費と新たな歯学部特待制度

私立歯学部受験を考えている皆さんにとって学費
は、気になるところでしょう。私立歯学部の学費
は高額ですが、特待制度もあります。

私立歯学部の6年間の学費は、最も学費負担の
少ない明海大学歯学部、朝日大学歯学部では、
1880万円となります。一方、最も高額な東京
歯科大学の学費は3190万円になり、その差は
1310万円になります。

私立歯学部の学費は、大学によって差があります。

私立歯学部では、より良い学生を集めるために学
費の見直しと合わせて特待制度の充実も図ってい
ます。

松本歯科大学では、特待制度を拡充して毎年の学
費が70万円になる特待生Ⅰ種を10名と毎年の
学費が170万円になる特待生2種を20名募集
します。通常1年、420万円の学費が大きく減
免されます。

特待生Ⅰ種、2種は共通テスト利用入試からの入
学者に適用されますが、一般選抜での入学者にも
入学時特待生として10名が、1年次の学費が
70万円に減免されます。

福岡歯科大学でも、専願S特待生制度を新たに
設けました。専願S特待生となると、6年間の
学費2630万円のうち、1250万円が免除
され学費は、1380万円になります。20名の
予定です。

私立歯学部は、特待生制度の充実を進めています。
志望校の特待生制度について調べておくといい
でしょう。

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