医学部入試への道しるべ!

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2007-05

今日はコンサートの話

先日、オーチャードホールで行われた
アフリカンミュージックナウに行ってきました。
これは毎年東急グループが行っているコンサートで、
申し込みをして抽選に当たると無料で行けるコンサートです。

毎年、応募して今年やっと当たりました。

オーチャードホールは
去年のK-バレーカンパニーのジゼル以来です。
今回は、なんと言っても
ンジャエ・ローズが出るのですごく楽しみにしていました。

ンジャエ・ローズは去年コンサートに行き
メチャよかったのでまた観られると思うとワクワクです。

楽しみにしていたコンサートですが、
会場に入って「アレッ」って感じです。
なんかどう見てもアフリカ音楽って感じじゃない人がたくさんいる。
今日は演歌じゃないんですけど・・・・・。

考えてみれば、タダ、無料のコンサートだからしょうがないのかな、
と思っているうちに開演です。

ここでまたいきなり「あれっ!?」です。
ステージに人が出てきたらとりあえず拍手じゃないの?
しーんとしてる!!

でもンジャエ・ローズいいなー。
とは言え、情けないことに今回のステージは
ドゥドゥ・ンジャエ・ローズじゃなく
息子のワガン・ンジャエ・ローズだということに気づいていませんでした。
気づいてから「ワガン、お父ちゃんに比べたらまだまだ甘いな。」
なんて生意気なこと考えていました。

この日は3人のミュージシャンが休憩なしで出てくるので
入れ替えの時はセッティングが終わるまで、
話で繋がなければなりません。
せっかくンジャエ・ローズで盛り上がったのに
次の日本人ミュージシャンの話がつまらなくて
司会の吉本多香美も困ってました。

で、この人のステージが始まったのですが
多くの人には辛かったようで
演奏の途中で帰る人がでてきました。
その時です。

「いつまでやってんだよー」と
隣のカップルの男性が嫌そうにポツリ。
ンジャエ・ローズの時も
「なんか喋ってるなー」と思っていましたが
なんせ大音量でやってますからよく分かりませんでした。
でも今度は、はっきりと聞こえました。

きっと近くの人はみんなイヤーな気分になったと思います。
特に一緒に来ていた女の子が辛かったんじゃないでしょうか?

ふと思いました。
「大人なら当然の、最低限のマナーも守れない、
少しの我慢もできない人が増えているのかも。」

GWに国際フォーラムでやってたラ・フォル・ジュルネに行って、
クラッシクばかり1日40ステージもの公演が連日満員の状況を見て、
「東京ってすごい」と思っただけにその落差に驚きました。

今回の経験は特殊なものだったのか、
それとも本当に自分のことしか考えられない人が
増えているのか、どちらなんでしょううね。

少なくとも医療を目指す人達は、
他人への気遣いができることが最低条件でしょう。

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自信を持つ 2

自信をうまく持てないもう一つのタイプは
実力はあるのに点に表れないタイプです。

講師は授業をしていると
生徒の実力がわかるものです。
特にメルリックスでは参加型の授業を行っているので、
生徒の力は分かります。

ところが、
講師の感覚と模試などの結果が一致しないこともあります。
講師は力があると思っているのに
結果が伴わない生徒がいます。
これはどういうことでしょう?

これは本人の苦手意識が邪魔をしている場合が少なくありません。
ある科目が苦手で苦しんだ人は
その意識がなかなか抜けないものです。

苦手を克服しようと頑張って力が付いても
苦手意識があるため、
模試などでは焦ったりして
うまく自分の力を出せないことがよくあります。

このタイプは一度いい成績がとれると
がらっと変わることもありますが、
いつまでも苦手意識を引きずってしまうケースもあります。
先生がいくら「力はある」と言ってもなかなか信じてくれません。

このケースも私達が言い続けることが一番効果があるようです。

自信を持つことの大切さ、
自信を持たせることの難しさを日々感じています。

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自信を持つ

生徒さんと話していて、
受験生には二つのタイプがあることがわかります。

一つは実力以上に自信のあるタイプ。
もう一つは、実力はあるのに自信がもてないタイプです。

もったいないのは、
実力があるにもかかわらず、自信がもてないタイプです。
このタイプは更に二つに分かれます。

一つは模試などで結果がでているのに、
それでも自分を信じられない人です。
このタイプには多浪生が多く、
毎年不合格が続いたために、どんなにいい成績をとっても
不安でしょうがないようです。
このタイプには具体的に過去の合格者のデータを見せて
何度も「受からないわけがない」ということを言い続けることが大切です。

自信が持てないから本番で、もてる力を出し切れないのです。
ちょっとしたことでパニックに陥るのです。
試験の休み時間に他の受験生が間違った答えを言っているのを聞いて
自分が正解なのに
「ああ、もうだめだ」と思ってしまうのです。

以前の生徒さんで
6浪の生徒さんが典型的なこのタイプでした。
メルリックスに来るまで1次試験も通ったことがなく
歯学部も落ちてばかりの生徒さんでした。

私が担任になって、とにかく
「受かる。受かる。絶対受かる」
と言い続けました。
客観的に見て、
受からないことのほうが不思議な受験生でしたから。

彼は今、東海大学医学部の学生です。

自信を持つこと、持たせることは、とても大切なことです。
一人ひとりの生徒さんを見て
最適のアドバイスができるよう心がけています。

自信が持てない、もうひとつのタイプは次回に。

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