医学部入試への道しるべ!

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2007-09

推薦入試が近づいてきました。

もうすぐ、10月ですね。
推薦入試がいよいよ現実味を帯びてきました。

推薦入試は大きなチャンスですからぜひ前向きに
考えてもらいたいところです。
毎年、一般入試ではとても無理と思われる受験生が
医学部や歯学部に合格します。

推薦入試のポイントは
試験内容にあった準備をすることです。
大学によって試験内容が全く異なるので、
受験校にあった準備が必要です。

小論文といっても東京医科や岩手医科のように
普通の小論文と違うものが出たりします。
東京医科といえばバウムテストもあります。

推薦入試は
過去問が公表されていないことがほとんどですから、
受験者の報告に頼ることになります。
今行っている高校や塾、予備校に聞いてみてください。

メルリックスは、まちがいなく医学部、歯学部の推薦入試で
日本一の合格者を出していると思います。
情報が不足していたら
メルリックスに頼るのもいいかもしれないですね。

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歯学部変更点

歯学部も来年度の入試情報がすべて入手できました。

来年度は変更点が多いのですが、
そのなかでも注目したいのが
まず、日程の変更です。

これまで2月1日に試験日が集中していていましたが、
東京歯科大学、神奈川歯科大学、朝日大学の3校が試験日を変更しました。
特に人気の高い東京歯科大学が2月2日を試験日とした影響をどう考えるか、
もう少し時間をかけて考えていく必要があります。

また、神奈川歯科大学も2月2日が試験日となったことで
同じ神奈川県の鶴見大学との併願が可能になりました。

その神奈川歯科大学ですが、
小論文と面接の配点が変更になっています。

また、昭和大学で2期の試験科目が変更になりました。
その他にも数々の変更点がありますが、
詳しくは、メルリックスのHPをご覧ください。

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入試変更点がまとまりました。

来年度入試の情報がまとまりました。

今年度との変更点がたくさんあります。
主な注目点は、
医学部では地域枠の導入があります。
正式には、文部科学省の認可を待ってになりますが
私立では岩手医科大学と自治医科大学が導入予定です。
出願条件にあう受験生には朗報ですね。

次に順天堂大学が学費を
6年間で880万円下げることになりました。
付属病院が好調で財政的にゆとりがあるからできることです。
いくつかの大学の方に感想をお聞きしましたが、
あまり歓迎されていないようです。
これ以上はここに書けません。
内実はいろいろあるようです。

問題はこれで、受験生がどう動くかです。
国公立併願者は増えるでしょう。
模試の動向などを見ながら今後慎重に考えていきます。

大阪医科大学が前後期制となりました。
後期はかなり高いレベルでの戦いとなるでしょう。

その他詳しいことは、
メルリックスのホームページをご覧ください。

また、日程も確定して日程上の狙い目もはっきりしました。

次回は歯学部についてお話します。

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