医学部入試への道しるべ!

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2008-01

いよいよです。

19日、20日のセンター試験、
そして昨日22日の愛知医科大学といよいよ、
今年度の一般入試が始まりました。
今日は岩手医科です。

センター試験は、平均点が上がりそうです。
特に理系は、かなり上がりそうです。
900点満点で、文系で10点、理系で20点くらい
去年より上がりそうです。

と言うことは、
国公立医学部は強気の出願傾向になりそうです。
医学部を迷っていた受験生も
医学部に出願するケースが多くなりそうです。
歯学部も同様です。

私立はどうなるでしょう?

国公立併願の人は、受験校を絞ってきそうです。
とはいえ、難易度としては結局変わらないでしょう。
もともと、いくつ受かっても1校しか行けないわけですから。

まあ、ここまで来たら余計なことは気にしないことです。

特に親御さんが
倍率がどうか、難易度の変化があるのかなどいろいろ気にされると、
親の落ち着きのなさが子供に伝わり、
受験生本人が平静を保てなくなります。

実は、熱心な親御さんほど騒いでしまって、かえって
受験生の足をひっぱる傾向があります。

どうであろうと、受けることが決まっていれば粛々と受験すると
いいと思います。

今年度、1年間一緒に頑張ってきた生徒の顔を思い浮かべると
本当に、全員合格して欲しいと思います。

みんな頑張れ!!

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お問い合わせ

入試が近づくにつれて、
お問い合わせが増えてきました。

今、多いのは、
「どこに出願したらいいのか」
と言うご質問です。

何校出願したらいいのか、
試験日が重なった大学のどっちを受けるべきか、
多浪生や再受験でも大丈夫なのはどこの大学か?
など様々なお問い合わせ、ご相談が目に付きます。

この時期のお問い合わせは、
時間的に余裕のないものが多いので、
我々も真剣勝負です。

先週末に2008年版の「医系小論文用語集」が刷り上ってきましたが
これも最新の情報をお伝えしようと
12月28日まで原稿を修正していました。

この時も毎日のニュースとにらめっこでした。
それでも間に合わないものは、
HPで掲載することにしました。

この用語集が受験生のお役に立つことを祈ってます。

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自己評価書

8日に東京女子医大の対策講座を行いました。
21名の方が参加してくれましたがその際、
自己評価書の書き方も説明しました。

この自己評価書は女子医独特のものでみんな
どう書いたらいいか、わからないようです。

よくあるのは、自己評価なのに、
志望理由を書いている受験生が少なくありません。

実は入試要項をよく読めば、
女子医側が書いて欲しいことが書いてあるのに、
みんなそこに気づいていません。

書いたら添削するので、
FAXして下さいと言ってあったので
早速、たくさん送られてきています。

直すところがないものから、
全部こちらで書き直さなくてはならないものまでいろいろですが、
待っている受験生のためにその日のうちにお返ししています。

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入試動向

1月4日からの合宿も昨日で終わり、
今日からは大学別対策講座です。
今日、明日は
岩手医科大学、東邦大学の医学部と
昭和大学の歯学部です。

この時期になると、
やはり生徒の顔付きも変わってきます。
入試直前ですから、当然ですね。

最新の入試動向ですが、
全統模試や進研模試で受験者が書いた志望大学の動向を見ると
医学部の志願者数は横ばいか
場合によってはほんの少し減るかもしれません。
しかし、成績上位層は、相変わらず減る気配をみせません。
個別の大学では、前年より志願者が減るところもあるでしょうが
成績上位層は減りません。
難易度としては結局変わらないでしょう。

歯学部ですが、こちらは志願者を減らしそうです。
大学によっては、難易度も下がるところもありそうです。

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