医学部入試への道しるべ!

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2009-01

愛知医科大学の発表

今日の午前10時過ぎ、予定の時刻を少し過ぎて、
愛知医科大学の1次試験の発表がありました。

今年は問題が少し難しかったのか、試験の後は
「だめだった」と言う生徒が多くいました。

今日、1次試験の合格者368人が発表されましたが
「だめだった」と言っていた生徒達も
受かるべき人はきっちり受かっていました。

愛知医科大学の2次試験の面接は
私立医学部の面接で最も手ごわい面接です。
時間も長いし圧迫面接もあります。

この大学は毎年、わざわざメルリクッスまで来てくださり
貴重な情報をくださいます。
お話をお伺いすると「本当にいい医師を育てたい」
という強い意欲をいつも感じます。
だからこそ、面接でしっかり見極めたいということです。

去年も父親を癌でなくした4浪の生徒が
愛知医大に進学しました。

2年前に駒沢大学の文学部を卒業した
生徒が進学しています。

二人とも医師とは無関係の家庭の生徒でした。

本人がしっかりしていれば、経歴や年齢に
かかわらず、合格通知をくれます。

ですから面接対策は欠かせません。
愛知医科大学の模擬面接がこれから続きます。

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まず3大学が終わりました。

愛知医科大学、岩手医科大学、金沢医科大学の
3大学の医学部一般入試1次試験が終わりました。

かなり実力がある生徒を除いて、
この3大学のうち二つは受けるように、指導しています。
もちろん、3大学全て受けてもいいと言っています。

受験した生徒の話によれば
愛知医科大学は
英語でこれまでと変化があったようです。
岩手医科大学は
理科がかなり変わっていて物理では、これまで出ていない原子が出たようです。
金沢医科大学は
数学の出題形式が変わって面食らった生徒もいたようです。

しかし、どんなにこれまでと変わっていても
落ち着いて本来の実力を出せれば
なにも問題はありません。
精神的な動揺こそが一番の敵です。

いつも言うことですが、
終わってみれば、
受かるべき生徒は受かっています。

自信を持って行って来い!

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いよいよ一般入試のスタートです。

明日は、大学入試センター試験。
ここから、今年度の一般入試が始まります。

メルリックスの大学別対策講座も
医学部17大学の講座が今日で終了しました。
(歯学部は、この後もあります。)

もう、ここまで来ると
「精一杯やって来い!」としか
言い様がありません。

これからは、試験を終えて戻ってきた生徒の話を聞いて
入試の状況を掴むと同時に、生徒の気持ちを
落ち着かせることになります。

医学部では、
1次試験を通った生徒の模擬面接がずっと続きます。
朝から晩まで、真剣勝負でこっちも喋りっぱなしになるので
1日が終わるとグッタリします。

1次と2次が重なった生徒の相談も極めて重要です。
それまで分かっている情報を駆使して、
アドバイスをします。

歯学部志望者も含めて、
とにかく全員の合格を祈るばかりです。

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合宿です。

明日までの予定で
晴海グランドホテルで合宿中です。

朝、8時15分から授業は始まるのですが、
全員、きちんと出席しています。

夏の合宿だと朝、起こさないといけない参加者もいるのですが
さすがに、入試直前のこの時期は
朝から頭をフル回転させる意味もあるので、
みんなピシッとしています。

この時期、もちろん一人でも勉強はできるのですが
時間がないので、全部をくまなくやることはできません。

今、医学部、歯学部入試で合格点をとるために何をやるべきか?
このことを意識した勉強がなにより大切です。
そう、「合格点をとる」ここに徹底的にこだわらないとなりません。
100点はいらないのです。
合格点をとればいいのです。

医学部や歯学部で合格点をとるために今、何をやるべきか?
この合宿では、とにかく徹底的にここにこだわっています。

合否を分ける問題をやり抜くのです。
上位30番までの人しか解けない問題は後回し。
合否には関係ないからです。

これを解けるかどうかが分かれ道、これをやるのです。

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