医学部入試

昭和大学医学部の面接・東海大学医学部の適性試験

昨日は昭和大学医学部埼玉医科大学など5大学の医学部で
2次試験が行われました。

昭和大学医学部の小論文では宗教についての問題が
出題されたようです。

政治と宗教は入試では出ないと考えていたので
驚きました。

面接は例年どおりアンケートを書かされた上での
面接だったようです。

北里大学医学部の面接ではメルリックスの生徒同士が
ペアになった組み合わせがあったようで、
「やり易くて超ラッキーだった」と言っていました。

2次試験の合格発表が進み、既に医学部に正規合格をした生徒達は
みな「イケイケ」になっています。

面接も堂々と落ち着いて答えられるようです。
ですから、面接もうまくいきます。

ところで今日は東海大学医学部の2日目です。
東海大学医学部のポイントは実は適性試験です。
試験時間60分、配点50点で行われますが、
これまで東海大学医学部に合格した生徒は皆一様に
この適性試験がしっかりできていました。

東海大学医学部に合格するためには、
この適性試験で8割は欲しいところです。

メルリックスでは東海大学医学部の受験を迷っている医学部受験生には、
適性試験の過去問をやらせてその出来を大きな判断材料としています。

今年は東海大学医学部に既に編入学試験
13名の方が合格されていますが、
その方達に何人の生徒達が続いてくれるのか楽しみなところです。