医学部入試

金沢医科大学医学部入試のご説明をいただきました

一昨日、金沢医科大学の入試ご担当の方がお二人
暑い中わざわざメルリックスに来て下さいました。

在校生の名簿を見て、メルリックスから
毎年数名は入学しているとのことで
来て下さったようです。

なぜ金沢医科大学では地域枠を設けないのか、
グループ面接についての話など、
興味深いお話を伺うことができました。
このブログに書くことは差し障りもありますので
ここには書きませんが、
今後、医学部受験生の皆さんのご指導に
役立てていきます。

金沢医科大学は東京に住んでいると
意外と交通の便が悪く感じて、
受けにくさもありますが、
一般入試の他に推薦入試AO入試編入学試験
チャンスは大きいのでしっかり検討する必要があります。

お問い合わせで多いのは編入学試験がNO.1です。
金沢医科大学の編入学試験は
1年次後期入学になる独特の試験です。

つまり、9月に試験を受け
1ヵ月後の10月には
金沢医科大学の1年生として
勉強をスタートするというものです。

試験科目は英語、小論文、理科、グループ面接です。
以前は理科がなく、文系出身の方も
受験しやすかったのですが、
理科が試験科目になって
志願者も目に見えて減りました。
やはり理科が出題されるとなると
特に文系出身の方は受験を考えてしまうのでしょう。

しかし、金沢医科大学で出題される理科は、
理科総合A/B程度で、
しかも地学を除くとあります。

この理科総合A/Bという科目は
なかなか馴染みのない科目ではないでしょうか?

理科総合A/Bを教える高校は少なく、
多くの受験生の方は「理科総合って?」と
感じると思います。

実はこの理科総合A/Bは
通常、高校で教える理科科目より
かなり基礎的な内容になります。

金沢医科大学の編入学試験を受験した方達の感想は
総じて「かなり簡単」です。

ですから理科があることだけで、
金沢医科大学編入学試験の受験を
あきらめることはどうかと思います。

ところで、このブログでもお話ししてきましたが、
金沢医科大学医学部編入学試験対策講座
8月7日(土)、8日(日)に行います。
どちらか1日だけのご参加でも結構です。

詳しくはホームページをご覧下さい。
http://nyushi.melurix.com/archives/135