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福岡大学医学部の情報・その2

昨日に続いて福岡大学の方から直接伺った、
福岡大学医学部に関する情報をお伝えします。

各科目の問題についてのお話をしましょう。

昨日、ほとんどの場合、他学部と同一の問題を使うため、
実際の点より点数調整によって点が下げられると
お話ししましたが、
各科目ごとのお話もお聞きしました。

まず英語ですが、他学部との共通問題を使いますが、
医学部では易し過ぎるため医学部専用の追加問題を
加えるとのことです。

そして、ありがたいアドバイスがあり
「英語は2番から解け」とのことでした。

大問1番は配点も大きいが難しい長文問題が出るため、
易しい2番以降をやってしまって
落ち着いて骨のある1番に取り組んだ方が
いいとのことでした。

また「医学部は採点も辛い」とのことですから、
より厳密な和訳などが求められます。

次に数学ですが、「問題が易しいため9割以上は欲しい」
とのことです。

ということは、つまらないミスは絶対出来ないということです。

落ち着いて計算する。
転記ミスはしない。

どこの大学の入試でも同じですが、
特に福岡大学医学部ではケアレスミスは
命取りになります。

また、記述もきちんとしたものを書かないと
減点される恐れがあります。
気を付けて下さい。

さて理科ですが、まず化学

これも数学同様、定番の問題が多いため
計算問題でのつまらないミスは
絶対しないことが大切ですね。

物理も同じで高得点は狙えるのですが
当然、生物との関係で点は下げられるようです。

その生物ですが、理科3科目の中では
一番難しいようです。
とは言え、得点調整がありますので、
生物が不利ということにはなりません。

メルリックスの福岡校の各科目の講師に話を聞いたところ、
どの科目の先生も「福岡大学の問題は、いい問題ばかりで
おかしな問題は出ない」と口を揃えていました。

「総合大学なので、作問者の層が厚く、
作成した問題をよく選別して出題している」
と考えているようです。

久留米大学についてもお聞きしましたが、
久留米大学は皆さん違った感想をお持ちでした。

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