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医学部のグループ討論対策

医学部入試ではグループ討論を課す大学が
いくつかあります。

大学によっては東京慈恵会医科大学
福岡大学のように
「面接はグループ」
というような言い方をする大学もあります。

グループ討論であれ、グループ面接であれ
個人の面接とはまた違うので、
どんな準備をすればいいのか
とまどいを感じる受験生も多いようです。

個人の面接もそうですが、
グループ面接、グループ討論も
実際にやってみないと分らないことが
たくさんあります。

頭の中だけでいくらシミュレーションをしても
実際のグループ討論、グループ面接は自分一人ではなく
他の受験生との関係がありますので
限界があります。

先日、福岡大学の方とお話しさせていただいた時に
こんな話がありました。

「グループ討論で誰れもしゃべらないグループがあって
全員不合格になりました」

これは不合格になってもしょうがないですね。
全員採点対象外となってしまうのですから。

グループで行うのですから
一人だけでしゃべるわけにもいきません。

「じゃあ、そんな時はどうしたらいいのか?」

逆もあります。

みんながドンドン発言して、自分が話す前に
他の人が話をしてしまうので、
なかなか発言できない。

聖マリアンナ医科大学のように
10人位でグループ討論をやる場合、
よくあることです。

あるいは討論のテーマについて知識がない。
医療系のテーマでよくあるパターンです。

こんなことも頭の中だけのシミュレーション、
あるいはグループ討論はこうやればいいんだ、
といった話を聞いても解決できないでしょう。

実際にやってみて、その時その時
「今のはこうやればいいんだ」と身体で
覚えていかなければ本番ではうまくいかないでしょう。

けっして頭で考えるだけで満足しないで下さい。

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