医学部入試への道しるべ!

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医学部現役合格のために(2)

医学部を志望し4月に高校3年
いわゆる受験学年になられた方は
「医学部受験生」となられたわけです。

「医学部受験生」という言葉を
改めてかみしめて下さい。

「うわー、どうしよう!!」という感じですか?
「よっしゃ、やったる」でしょうか?

さて、大学入試全体の中で
「医学部だけが別物」となっている状況を乗り越え、
医学部受験で現役生が結果を出すためには
何をどうすればいいのでしょうか?

現役生が医学部合格を勝ち取るために、
何が必要なのかを何回かに分けてお話しする
今回は1回目です。

現役医学部受験生がまず、
取り掛らなければならないことは
「医学部入試を知る」です。

医学部受験生にとって
入試=入学試験とは何でしょう?

医師となって活躍するためには
医学部で学ぶことは欠かせません。
その医学部で学ぶためのステップが
入学試験です。

医学部への入学を志望する人が
入学許可を大学からいただくための試験が
入学試験です。

逆に言うと医学部に入学することが
当面の目標となるわけですから、
医学部への入学許可がいただければ、
それがどの様な試験であってもいいのです。

つまり、医学部に入学するためには
どの様な方法(試験)があるのかを
正確に知ることから医学部受験は始まります。

では、医学部へ入学する道は
どの様な道があるのでしょうか?

下記の様な医学部への道があります。

1.一般入試
(1)大学ごとの一般入試
(2)センター試験利用入試
(3)センター試験と大学独自の試験の両方を使った入試

2.推薦入試
(1)一般公募推薦入試
(2)指定校制推薦入試
(3)付属校推薦入試

3.AO入試

4.編入学試験

5.その他の入試
(1)帰国生入試
(2)留学生入試
(3)校友子女入試

そして、この他に気を付けたいのが
「地域枠」です。
この地域枠は医学部では
一般入試にも推薦入試にもあります。

これらの入試のうち、
どれを使って大学に入学するのか?
まず、そこを考える必要があります。
もちろん、一つの道しか使えないわけではありませんので、
いくつかの道を考えてもかまいません。

いくつかの道を考える場合、
二つ又は三つの道を探ることになる
メリット、デメリットも考えなければなりません。

では、医学部への道=医学部入試を
現役生の皆さんが考える際に
どこから考えるといいのでしょうか?

現役生という立場を活かすのであれば、
まずは推薦入試を考えて下さい。

医学部推薦入試の内容は大学によって様々です。
学力テストのない大学もあります。

医学部の推薦入試を考える時、
具体的にどの様に考えていけばいいのか。
次回は、その点についてお話し致します。

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