医学部入試

北里大学医学部1次試験合格発表と2次試験のグループ面接

本日15:00、北里大学医学部
1次試験合格者が発表になりました。

今年の1次試験合格者は昨年より1名少ない343名でした。
北里大学医学部の1次試験合格者は、
ここのところ350名前後でしたから例年並みと言えるでしょう。

志願者数ですが、まだ確定とは出ていませんが
昨年を120名上回っています。
北里大学医学部の志願者数は昨年、2,000名の大台を割り1,942名でしたが
今年は2,000名の大台を回復し今のところ2,062名の志願者となっています。

さて、北里大学医学部の2次試験では
適性検査、論文、面接が行われます。
まず適性検査ですが、心配される受験生が多いのですが
性格検査ですので特に心配はいりません。
事前の対策も不要です。

私達も適性検査の現物を持っていますが、
生徒に事前にやらせることはしません。
事前に見てしまうと本番で余計なことを考えて
かえっておかしな結果が出てしまう恐れがあるからです。

北里大学医学部の論文(小論文ではなく論文となっています)ですが、
課題文が与えられまず20字以内でタイトルを付けます。
次に文章の一部についての200字での説明、
そして最後に600字以内で自分の考えを書く、という
3つの設問で構成されています。

北里大学医学部の面接ですが、面接官3名に対し
受験生が2名でのグループ面接が行われます。

受験生2名を同時に面接するのは、2名の受験生と比較するためです。
ということは面接では差が付きやすいということです。

2名を比較するわけですから当然、北里大学でも
2名の組み合わせには配慮をしています。
現役生は現役生と、再受験生は再受験生と、
男子は男子と、といった配慮がなされているようです。

比較するための面接ですから、入念な準備をして臨んで下さい。
もちろんメルリックスでも北里大学医学部面接対策を
明日、行いますのでよろしければご利用下さい。