医学部入試

東海大学医学部編入試験の2次個人面接

昨日、東海大学医学部編入学試験1次合格発表がありました。
1次試験の合否は受験生のところに直接郵送されます。

今のところ、何名が1次試験を通過されたのかはわかっていませんが、
募集人員30名の昨年は115名の方が1次合格されましたので、
20名の今年は80名ぐらいの1次合格者がいてもおかしくないでしょう。

さて、東海大学医学部の編入学試験は
今年から2次試験のやり方ががらりと変わります。
これまであったグループ討論がなくなり、個人面接のみになりました。
わかっている限りでは、個人面接は2回行われ、
1回目は通常の個人面接、2回目は新しい試みとしてプレゼンが行われます。

メルリックスでは渋谷本校でも福岡校でも
東海大学医学部から人をお招きし、説明会を開催しました。
私立医科大学協会の説明会にも参加しました。
この他にもあらゆる機会を通じて東海大学医学部編入の
2次試験でのプレゼンがどの様な内容になるのかを探ってきました。

東海医学部編入2次のプレゼンは、
こうなるだろうというのを自分達なりに固めました。

自信を持って、メルリックスの2次対策講座では、
新しいプレゼンの対策を行います。
昨日は担当スタッフを集めて講習会を行いました。

スタッフの中から2名、それぞれのテーマで
実際にプレゼンを行ってもらいましたが、
これはかなり大変だなという印象を持ちました。

まず、好きなテーマでプレゼンをしてもらいました。
事前に話をしておいたので準備をする時間は十分あったと思います。
しかし、1つのテーマについてしゃべるというのは
かなりの準備を必要とすると、プレゼンをしたスタッフは感じたようです。
本番では多少、考える時間が与えられるかと思いますが、
それでも難しいと思います。

また、プレゼンだけでなく質疑応答もしましたが
なかなか手強いと感じました。
うちのスタッフは普段から講師として人前に立つことも多く、
質問に答えることにも慣れています。

それでも、こちらの厳しい質問に対しては、
一応、答を返してはいても、本当に聞きたいことに関しては
答え切れていないなと感じる場面が何度かありました。

昨日、私達が「こうなる」と考える進行方法で
プレゼンをやってみましたが、
「面接官からは、こう見えるのか」など
やってみて分ったこともいくつかありました。

変更があって初めての年ということもあり、
手探りの部分もありますが、
何とか少しでも受験生の方のお役に立ちたいと思っています。