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医学部学士編入試験合格のご報告をいただきました

国立大学医学部の学士編入試験を受験した方から、
見事合格のご報告をいただきました。

この方は英語と生命科学が出題される1次試験を突破され、
2次試験の個人面接グループ討論について聞きたいと
私立医学部専門であるメルリックスに来られました。
この方のご兄弟が以前、メルリックスの
東海大学医学部編入試験対策講座を受講されたご縁で
メルリックスの扉を叩かれたようです。

医学部の学士編入試験で行われる面接では一体どこを見ているのか、
グループ討論ではどんな点に注意すればいいのか、
ご自分で集めた資料と、たくさんのご質問を持って来られました。
特に、他の予備校で練習したグループ討論では
自信をなくすようなことがあり、実際に面接官はどういった点を
見ているのかについて、かなり気にされていたようです。

国立と私立という違いはありますが、
医学部が求める人材という点では共通しています。
あくまで「医学部では一般的に…」と断った上で、
面接官が見ているであろうポイントを
お話しさせていただきました。

その中には、かなり意外なものもあったようです。
医学部教員が重視するポイントと医学部受験生が考えるポイントとは、
違っているものがあると、よく感じます。
「本当ですか?」と何度も聞かれました。
けれど、こちらの回答1つひとつに対して熱心にメモを取り、
話をひとことも聞き洩らすまいとしていました。
自分の考えと違うことがあっても、
こちらのアドバイスを素直に受け入れようとする姿勢、
そして何より積極的な姿勢がとても印象的でした。

また、学士編入を目指される方によくありますが、
女性であることや年齢についても気にされていたので、
東海大学医学部編入試験では、メルリックスから
30代後半、40代前半の女性や40代半ばの男性が
合格されていることをお話ししました。

10倍以上の倍率を突破されての合格です。
きっと、2次試験本番では、個人面接も2回のグループ討論も
ばっちり決まったに違いありません。

模擬面接では、「なぜ高校生の時に医学部を目指さなかったのか、
今となっては後悔しています」とおっしゃっていましたが、
今の年齢だからこそ、出来ることがあるはずです。
きっと、これまでの経験を活かして良い医師に
なってくれるものと信じています。

何度も面接の練習をしましたが、
最後は試験会場に向かう時間のギリギリまで仕上げを行いました。
「やれることは全てやる」という強い気持ちと貪欲さが、
10倍の難関を乗り越えた鍵だと思います。

合格のご報告では「いまだに信じられません」とのことでしたが、
今頃はじわじわと喜びが湧いてきていることでしょう。
本当におめでとうございました。

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