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東京医科大学推薦入試(2014-8-6)

東京医科大学の推薦入試では基礎学力の試験と
小論文、面接、適性検査、書類審査が行われます。

まず基礎学力試験ですが、試験時間は70分
マークシート方式です。出題内容については入試要項
には「数理的問題」としか書かれていません。実態としては
数学と理科の試験です。「数学と理科」とは書いていないために
新課程への対応、旧課程への配慮などは書かれていません。

東京医科大学の一般入試では「旧課程を履修した者に対しては、
不利にならないよう各教科・科目の内容に応じて配慮します」と
なっています。推薦入試にも当てはまると考えていいでしょう。

「配慮します」といってもどう配慮するのか気になるところだと
思いますがメルリックスでは「全くの新分野は出さない」という
ことだと考えています。

さて、東京医科大学推薦入試基礎学力試験で理科は、
化学・生物・物理の3科目が出題され、全てが必須問題
ですので習っていない教科があっても解かなくてはなりません。

習っていない教科をどうするかは予備校や高校、塾によって
考え方が違うと思います。メルリックスでは、あえて未習教科
をやることはしていません。出題内容を見ると、それでも合格
できると考えているからですし、実際に合格しています。

小論文ですが、東京医科大学推薦入試の小論文は一筋縄
では行きません。2題出題され、1題は英文が課題文として
出されます。この英文小論文にどう対応するかは、合否を
大きく左右すると思います。小論文と考えたらいいのか、
英語の試験と考えたらいいのか微妙なところです。

東京医科大学推薦入試の面接は、面接官3名と受験生1名の
個人面接が行われます。雰囲気は和やかで、圧迫はありません。
ただ、必ず倫理に関する質問がありますので事前にどう答えるのか
準備しておいた方がいいでしょう。その場で出たとこ勝負ですと墓穴を
掘りかねません。

東京医科大学の適性検査はバウムテスト、YG検査、クレペリン検査の
いずれかが行われます。いずれも、気にするほどのことはないのですが、
気になるようでしたら予備校や塾、高校で現物を見せてもらうといいでしょう。

ところで東京医科大学では昨年は一般入試に組み入れた山梨県地域枠
を今年は推薦入試で行います。東京医科大学推薦入試山梨県地域枠
募集定員2名で1浪までが受験できます。東京医科大学推薦入試の
茨城県地域枠
同様に受験資格があれば、気が付かない受験生もかなり
多いと思いますのでチャンスです。

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