メルオン

昭和大学医学部Ⅰ期の1次試験合格者の発表があり602名の
医学部受験生が昭和大学医学部Ⅰ期の1次試験に合格されました。
昨年の昭和大学医学部Ⅰ期の1次試験合格者は608名でしたので、
昨年に比べ6名減と昨年とほぼ同数の1次試験合格者でした。

今年の昭和大学医学部Ⅰ期入試の募集定員は78名で、志願者は
昨年より156名多い3,962名でした。志願倍率は50.8倍でした。
今日は、3,962名の志願者の中から602名の1次試験合格者が
発表されたわけですが、3,962名の志願者のうち3,360が残念な
結果となったわけですから、昭和大学医学部の1次試験に合格することでも
本当に大変なことだと思います。

さて、昭和大学医学部の2次試験では、小論文と面接が行われます。
昭和大学医学部の小論文は長めのテーマが示され、それについて
自分の考えを600字以内で述べます。テーマは、最近社会的に話題になった
テーマが出されますが、医療に関連するテーマも多く出されています。
出題されたテーマについての知識はあった方がいいのですが、自分の
分かる範囲で考えをまとめて下さい。

昭和大学医学部の面接ですが、面接官2名による個人面接が行われます。
質問の内容は医学部ではよく聞かれる質問が多いのですが、特に直前に
書くアンケートの内容を再度、聞かれると思っていて下さい。

昭和大学医学部の2次試験では、まず小論文が行われます。そして
小論文を終えた後にアンケート「面接のための調査票」を書くための時間が
20分与えられます。この「面接のための調査票」を面接官が見ながら面接を
進めますので、この調査票からの質問が多くなります。そうなると小論文と
面接の間に書く「面接のための調査票」を、面接をスムーズに進めるために、
どう書くかが重要になります。昭和大学医学の2次試験に臨む際は
「これを見ながら質問される」という意識を持って調査票を書いて下さい。
少なくとも聞かれたくないことは書かない方がいいでしょう。ちなみに
メルリックスでは昭和大学医学の「面接のための調査票」を再現して
模擬面接を行っています。よろしければメルリックスの模擬面接をご利用下さい。

ところで今日は一日、東邦大学医学部の面接対策をやっていました。
東邦大学医学部の2次試験では個人面接もグループ討論も凝ったものが
課されますので、一度やっておくとお役に立てるのではないかと思います。
そんなことでブログもなかなか手を付けられませんでした。今日は、
昭和大学医学部Ⅰ期の1次試験合格発表の他に岩手医科大学医学部
埼玉医科大学(前期)川崎医科大学で2次試験の合格発表がありました。
また、近畿大学医学部では1次試験の合格発表がありました。
これらについては、明日触れようと思います。