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昭和大学医学部地域別選抜 合格発表(2017-02-13)

全国を6地域に分けて各地域2名ずつを募集する
昭和大学医学部地域別選抜試験の合格発表があり、
各地域定員に1名を加えた3名ずつ、合計18名の
医学部受験生が昭和大学医学部に合格となりました。

この昭和大学医学部地域別選抜試験は、
いわゆるセンター試験利用入試で、
現役生にだけ出願資格が認められています。

1次試験のセンター試験、そして2月11日(土)の
2次試験を終えての、今日の合格発表でした。
今日発表された昭和大学医学部地域別選抜試験の
合格者18名は、特待生として初年度授業料300万円が
免除になります。

強敵である浪人生のいない、現役生だけの医学部入試ですから、
医学部を目指す現役生にとってはチャンスの大きい入試です。

昭和大学医学部地域別選抜試験の正規合格者は
例年、今年と同じように各地域定員プラス1名の、
合計18名となっています。

また、昭和大学医学部地域別選抜の補欠者も
同時に各地域ごとに発表されました。
今年は北海道・東北・北関東8名、南関東11名、
東京14名、中部13名、北陸・近畿・中国10名、
四国・九州・沖縄13名の合計69名でした。

昭和大学医学部地域別選抜の繰り上げ合格ですが、
昨年は繰り上げ合格はありませんでした。
一昨年は2名でしたが、その前年は10名でした。
地域ごとの募集ですから、どの地域での繰り上げ合格かは
不明です。今年の昭和大学医学部地域別選抜の
繰り上げ合格について、予想することは難しい状況です。

2月11日(土)の昭和大学医学部地域別選抜試験の
2次試験日は、聖マリアンナ医科大学や
杏林大学医学部センター試験利用入試など、
合計6大学の2次試験日でした。

「2月11日(土)は、どの大学医学部の2次試験を
受けるべきか」という相談を、何人かの生徒から
受けました。なるべく2次試験が重ならないように
出願はしているものの、結果として重なる場合もあり、
難しい選択になります。
昭和大学医学部地域別選抜試験は
各地域定員2名ですので、たまたま今年は
自分の地域にセンター試験高得点者が3名いた、
ということもあり得ます。
「いつもの年なら合格できたはずなのに」ということも
考えられますので、本当に難しい判断になります。

その生徒の他の医学部の合格状況、
迷っている他の医学部での合格の可能性などを
総合的に考えるしかありません。
最終的に昭和大学医学部地域別選抜試験の
2次試験を受験した生徒達からの合格の報告を
心待ちにしています。

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