医学部入試

兵庫医科大学 センター試験利用入試合格発表(2017-02-24)

兵庫医科大学はセンター試験を前期と後期に分けて
行いますが、募集定員約15名のセンター試験利用入試
前期の合格発表がありました。

今年度の兵庫医科大学センター試験利用入試前期の
合格者は、前年より13名多い38名でした。
昨年の兵庫医科大学センター試験利用入試前期の
正規合格者は25名でしたので、募集定員約15人に
近い人数が増えています。

昨年の兵庫医科大学センター試験利用入試の
正規合格者と繰り上げ合格者を合わせた総合格者は
43名でした。一昨年の総合格者は44名でした。
これを見越しての、今年の38名の合格者だと考えられます。

ただ、兵庫医科大学センター試験利用入試前期は
募集定員約15名ですが、ここからの入学者は
昨年は13名、一昨年は14名でした。
その前年も14名でした。

兵庫医科大学センター試験利用入試前期の
正規合格者の合格最低点は、昨年が88.7%、
一昨年が90.1%、3年前が91.3%でした。
繰り上げ合格と言っても、ほとんど変わらないと
思います。

これを見ても、私立医学部のセンター試験利用入試の
合格ラインの高さが分かります。前期科目に若干の違いは
ありますが、ほとんどの国公立医学部のボーダーラインを
超えていますし、他の私立医学部に一般入試で
合格するだけの学力も十分にあるでしょう。

ところで、兵庫医科大学のセンター試験利用入試は、
後期もあります。注意してほしいことは、
兵庫医科大学センター試験利用入試で合否判定に
使う教科・科目は、前期と後期で異なる点です。

前期のセンター試験利用入試の科目に加えて、
後期は国語の古文・漢文と、地歴公民1科目が
加わります。兵庫医科大学センター試験利用入試
前期は700点満点ですが、後期は900点満点になります。

兵庫医科大学センター試験利用入試後期の
出願締切は、2月27日(月)消印有効です。