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金沢医科大学一般入試後期試験(2017-07-12)

金沢医科大学では、一般入試を前期と後期に分けて行います。

金沢医科大学は来年度入試から一般入試を前期と後期に分けますが、
一般入試前期の定員は、これまでの65名と変わらず65名のままです。

これまで、金沢医科大学ではAO入試と指定校推薦入試、
公募制推薦入試の募集定員を合わせると40名だったのもを
AO入試、指定校推薦入試、公募制推薦入試の定員合計を
10名減の30名にすることで、一般入試後期の定員10名を確保しているためです。

金沢医科大学では推薦、AO入試の変更や一般入試後期の新規実施と、
入試の大きな変更があります。そこで、先週の金曜日、7月7日に
「日本で一番、私立医学部入試に詳しい」スタッフが
金沢医科大学入学センターにお邪魔して、
入試改革の意図や変更の詳細についてお聞きしました。

今回は、金沢医科大学一般入試後期試験について
お伝えさせていただきます。

金沢医科大学が一般入試の後期を新たに実施するのは
「医学部受験生の受験機会を増やしたい」
ということが第一だとのことです。
これも一つの理由でしょうが、その他にもいろいろと
考えていることがあるようにも思います。

医学部受験生の皆さんとしても関心があるのが
「金沢医科大学後期の試験科目に理科が無いのはなぜか?」
ということでしょう。
金沢医科大学一般入試後期試験の1次試験は
英語(60分)100点、数学(60分)100点の2科目を
マークシート方式で行います。英語と数学だけです。

理科を除くことの、金沢医科大学としての意図について
詳細をお伝えすることは控えますが、金沢医科大学としての、
はっきりとした理由があってのことでした。
この理由から、金沢医科大学として一般後期で取りたい学生像が、
薄っすらと見えるような気がします。

ちなみに「後期の出題者は前期と同じ」とのことです。
また、金沢医科大学後期の数学の試験範囲は
「数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学A・数学B(「数列」「ベクトル」から出題する)」
となっています。数学Ⅲは出題範囲に入っていません。

金沢医科大学一般後期と新AO入試については、また次回も触れます。
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