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岩手医科大学医学部一般入試で定員増 (2017-08-08)

岩手医科大学一般入試の定員が増えることになりました。
これまで岩手医科大学医学部一般入試の募集定員は
88名でしたが、2名増となって、募集定員は90名になりました。

2018年度の私立医学部一般入試の試験日程について、
7月20日からこのブログでお伝えしました。
その中の一つ、7月22日の「国際医療福祉大学医学部の見通し」
の中でも、「岩手医科大学医学部の受験者層は変化する。
成績上位層が減少するだろう」と、岩手医科大学医学部の
見通しについてもお伝えしました。

これまでに比べ岩手医科大学医学部の受験者の中から
成績上位層が減少すれば、当然、受験者の合格の可能性は
高くなるわけですが、そこに更に2名の定員増となると
劇的な変化は無くても、岩手医科大学医学部に合格するチャンスは
これまでに比べて高まることは間違いありません。

定員が2名増えるということは、合格者が2名増えると
いうことと同じではありません。
医学部の繰り上げ合格を見ると、イメージしやすいと思います。
医学部で補欠に順位を付ける大学がいくつかあります。
杏林大学医学部、聖マリアンナ医科大学、福岡大学医学部、
久留米大学医学部などです。

補欠順位付きの医学部の繰り上げ合格の状況を見ていると、
3月も月末近くなってから、最後の1~2名の入学者を
確保するために、大きく補欠順位が動くことが分かります。

他の医学部に入学手続きをして、住まいまで確保していると、
進学先を変更するのも簡単ではありません。
入学金は戻らない、ということもあります。

こういったことから、3月末になると最後の1~2名の入学者を
確保することは、それほどスムーズに行くわけではありません。
大学が、繰り上げ合格になった旨の電話をしても、
「辞退します」という返答が多くなります。
「定員が2名増えるということと、合格者が2名増えるということは
同一ではない」ということが、イメージできるのではないでしょうか?

2018年度入試で、岩手医科大学医学部は要注目です。
岩手医科大学医学部の入試変更は、これだけではありません。
岩手医科大学医学部では、推薦入試でも変更があります。

次回は、岩手医科大学医学部推薦入試の変更点について
お伝えします。
ちなみに岩手医科大学医学部の推薦入試は、
1浪まで受験可能です。

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