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「それぞれの大学に合わせた準備」とは(2017-09-18)

昨日は「私立医学部推薦入試の準備は当然必要だが、
それぞれの大学に合わせた準備が必要」とお伝えしました。

東京女子医科大学の推薦入試のように、
学力試験とは違う「適性試験」が出題される医学部推薦入試であれば、
当然、「その大学の推薦入試の適性試験」の準備をする必要があります。

私立医学部推薦入試では、基本的に小論文が課されますが、
「小論文の授業を受けている」だけでは十分とは言えないかもしれません。
「医学部の小論文をやっている」でも同じです。

例えば、東京女子医科大学推薦入試の募集要項の中で
小論文という言葉はどこにも出てきませんが、小論文は出題されます。
実際の試験会場で必要なのは「女子医推薦の小論文」に対応する力です。
東京女子医科大学推薦入試の小論文で必要なのは、
小論文を書く力に加えて、素早く小論文を書く力が必要です。
東京女子医科大学推薦入試の小論文は、近畿大学医学部推薦入試の
小論文と同じテーマ型ですが、与えられる時間にしては
求められる字数が多いので、考える時間に余裕はありません。
東京女子医科大学推薦入試で合格するためには、
これを乗り越える力を備える必要があります。

東京医科大学推薦入試の小論文は、基礎学力検査以上に合否を左右します。
東京医科大学推薦入試の小論文は2問出題され、
そのうち1問は東京医科大学一般入試の小論文と同じタイプの
問題ですが、もう1問は他の医学部ではなかなか見られない小論文です。

東京医科大学の推薦入試を受験するのであれば、
一般入試と同じタイプの小論文の準備はもちろんですが、
他の医学部にはない、もう1問の準備こそが大切になります。

ただ「小論文をやっている」では十分とは言えません。
その大学で出題される小論文への準備が必要です。
これは小論文に限らず、筆記試験や面接でも同じです。
「それぞれの大学に合わせた準備」とは、こういったことを指します。

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