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合否を分けるものを見抜く(2017-09-19)

医学部の推薦入試は、大学によって試験内容が様々ですから、
当然、合否を分けるポイントも異なります。

同じ医学部入試と言っても、一般入試では、どの大学も学力試験の結果が
合否を大きく左右することに変わりはありません。

もちろん、大学ごとに配点や試験時間、出題形式、問題の量や難易度は
異なりますが、学力試験の出来が合否を分けるという点は共通です。
小論文や面接も大切なことではありますが、
学力試験の点数が低ければ、合格は厳しいと言わざるを得ません。
やはり、医学部一般入試では、どの大学でも
学力試験が一番のポイントとなります。

一方で、同じ医学部入試でも、医学部の推薦入試では
学力試験がどの大学でも合否を分けるとは限りません。

例えば、北里大学医学部の推薦入試では、学力試験、小論文、
面接が課されます。以前に比べて、北里大学医学部推薦入試の
学力試験は難しくなってはいます。
学力試験の出来も大切なことは間違いないのですが、
指定校推薦入試ということを考えると、学力試験以上に
3人1組で行われる2種類の面接こそが、合否を左右すると言えます。

昨年、メルリックスから14名が北里大学医学部推薦入試に
合格しましたが、その結果を見ても「学力試験ではなく
面接が合否を分けている」と強く感じます。

北里大学医学部推薦入試合格のために、英語や数学、理科の
勉強と小論文を頑張るのはいいのですが、合否を分ける
3人1組の面接にこそ最も力を入れるべきでしょう。

北里大学医学部から、推薦入試の面接を3人1組で行うことについて、
「3人を比較するため」と聞いています。
2種類の3人1組の面接が合否を分けるポイントだと見抜いて、
しっかりとした準備をして下さい。

北里大学医学部推薦入試に限らず、聖マリアンナ医科大学推薦入試など、
学力試験の他の部分に合否を分けるポイントがある医学部入試があります。
合否を分けるポイントをしっかり見極めて、そこに最も力を入れて下さい。

学力試験が合否を分けるポイントとなる医学部推薦入試でも、
その大学の出題内容や試験時間合わせた準備をして下さい。

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