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東北医科薬科大学医学部1次試験の合格者は今年も600名でした(2018-02-10)

こんばんは。
トータルアドバイザーの鈴村です。

今年の東北医科薬科大学医学部の1次試験
合格者は、昨年と同じ600名でした。
メルリックスから進学した一期生が、掲示
画像を送ってくれました。

2次試験は2月17日(土)に、仙台にある
小松島キャンパスで個人面接が行われます。

医学部設立初年度から、東北医科薬科大学の
1次試験日は3年連続で2月1日ですが、
初年度の2次試験日は2月13日、昨年は
2月18日、そして今年は2月17日と初年度
より少し遅くなっています。

昨年は1次合格者600名中2次受験者501名、
一昨年は1次合格者606名中2次受験者518名。
毎年、約100名は2次試験を欠席しています。

個人面接は15分で、面接官は医学部の教員と
薬学部の教員の2名です。
東北地方の地域医療に貢献する医師を育てる
ことが大学のミッションですので、当然、
東北の医療にどう貢献するつもりかといった
質問や、地域医療に関する質問、医師として
どうキャリアを考えているかといった質問が
なされます。

正規合格者は定員100名ちょうどで発表し、
そこから繰り上げ合格が回ります。
昨年の繰り上げ合格は156名、一昨年の繰り上げ
合格は197名ですが、これは1人の受験生が
「一般枠」から「B方式」そして「A方式」と
順番に繰り上げ合格になった場合も1名とカウント
しています。
東北医科薬科大学の併願方式は、わかりにくい部分
があるのですが、難易度としては「一般枠」が最も
易しく、次いで「B方式」「A方式」の順に難しく
なると考えていただければいいでしょう。
そして、出願時の志望順に合格が決まりますので、
「一般枠」を第1志望とした受験生は、いくら
「A方式」に合格するだけの高い点数を取っていて
も、第1志望の「一般枠」で合格となります。

さて、今回の1次合格発表後、1次合格した生徒の
何人かに「物理に得点調整が入ったのではないか」
と聞かれました。
実際の1次試験では物理が非常に難しく、持ち帰っ
た問題を手に、物理講師に質問している生徒の姿を
何人も見かけました。

昨年、大学の説明会におうかがいした時に「得点
調整はありますか?」と質問したところ「センター
試験のように20点ほど平均点が開いた場合は考慮し
ます」という回答をいただきました。
ひょっとしたら、生物と物理で平均点の差が開い
た分、得点調整されたかもしれません。メルリック
スからの合格者は、物理選択者も、生物選択者も
どちらもバランスよくいました。

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