医学部入試への道しるべ!

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個別指導と集団授業の使い分け(2018-04-12)

学院長の田尻です。

高校では新学期が始まり、予備校でも既に授業が始まった
ところもあるでしょう。医学部受験生の「医学部進学」という
大きな目標に向かっての1年が始まりました。

「1年が始まった」としましたが、医学部推薦入試の受験
までは約7か月、私立医学部の主なAO入試も約7か月後で、
私立医学部一般入試を考えても約9か月後にはスタートと
なります。

医学部再受験生であれば、東海大学医学部編入学試験の1次試験は
5月27日(日)ですので、およそ1か月半後に迫っています。
また、金沢医科大学の医学部編入学試験は9月2日(日)ですし、
医学部再受験生に出願資格が与えられる獨協医科大学AO入試も
まだ試験日程は公表されていませんが、恐らく9月に1次試験が
行われると思います。

「1年」と悠長に考えてはいられないのです。

医学部入試で合格を目指すのであれば、限られた時間の中で
最も効率のいい勉強をすることが欠かせません。塾や予備校を
利用する受験生も多いと思いますが、塾や予備校の授業は
集団授業と個別指導がありますので、どう使い分けるかも
考える必要があります。

集団授業のいい点として、身近にライバルを感じながら授業を
受けることが出来ることが挙げられます。受験勉強にとって
欠かせないモチベーションの維持もしやすいですし、他の人と
比べて自分はどうなのかも日常的に分かります。一方で、決められた
カリキュラムで授業が行われますので、同じ科目の中でも分野に
よっては自分には易しかったり難しかったりすることもあり得ます。

個別指導のいい点としては、一人だけの授業ですから自分に合った
授業が期待できますし、質問もしやすいでしょう。一方で、一人だけの
授業ですから、他の医学部受験生がどれくらい頑張っているのか、他の
医学部受験生と比べて自分がどのような状況かは分かりづらいところが
あります。また、授業料は集団授業に比べると高くなります。

集団授業と個別指導、それぞれに特徴がありますので上手に使い分けると
いいでしょう。長くなりますので、どう使い分けるかについては明日、
お伝えいたします。

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