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福岡大学医学部は、面接勝負!(2018-07-30)

7月22日(日)に行った福岡大学医学部の入試
説明会では、福岡大学で入試を担当する方から
福岡大学医学部入試の説明がありました。

その中でも、公表されていること以上のお話しを
聞くことができましたが、福岡大学医学部の入試に
ついての説明の後の質問では、福岡大学医学部を
志望する医学部受験生なら誰もが聞きたいだろう、
ということを私が説明会参加者を代表して質問
させていただきました。

得点調整についてお聞きしたところ、先日のこの
ブログでお伝えしたように今年の一般入試では
「理科の得点調整を行った」とのことでした。

福岡大学医学部の入試では、通常の推薦入試では
面接と調査書で20点の配点があります。また、
地域枠推薦入試では、面接と調査書に50点の配点が
ついています。

一般入試では、面接と小論文、調査書を合わせて
50点の配点となっています。数学や英語の配点が
100点で、同点で何人も並ぶ入試ですから、面接・
小論文・調査書の配点50点は、合否を左右する
大きな配点と言えます。

福岡大学医学部の入試では、推薦入試の配点は面接・
調査書で20点または50点。一般入試では、面接・
小論文・調査書で50点となっていて、面接や
小論文や調査書にそれぞれ何点の配点があるのかは
公表されていません。

説明会に来て下さった方は毎年、福岡大学から来て
いただいている方ですので、答えにくいだろうとも
思いましたがアイコンタクトの上、あえて面接・
小論文・調査書のそれぞれの配点について質問させて
いただきました。

本来、公表しない話ですが限られた人数の参加者でした
ので、お答えをいただきました。説明会終了後、福岡
大学の方にお礼のご挨拶をさせていただきましたが、
その際「今日は話し過ぎたかなぁ」とおっしゃっていた
こともあり、誰もがアクセスできるこのブログで詳細を
お伝えすることは控えさせていただきます。

ここから先は「福岡大学からの説明を聞いて私は、
そう受け取った」ということでお読みください。
福岡大学医学部入試の面接・調査書・小論文を合わせた
配点のうち、その全てが面接と考えていいでしょう。
「小論文の配点は無いのか?」と思われる受験生も多い
と思いますが合否に与える影響は、面接の方がかなり、
かなり大きいことは間違いありません。

調査書の扱いについては「気にしなくていい。関係ない
と思っていい」です。

また、「2次試験を終えて同点だった場合、どうする
のか」という質問に対する答えも私は「面接の点数で
決める」と受け取りました。

持って回った言い方で申し訳ありませんが、ご理解
ください。

結論として「福岡大学医学部入試は面接が合否を
分ける」と考えてください。

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