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関西医科大学推薦入試の適性検査と小論文(2018-10-30)

関西医科大学の推薦入試では、面接は2種類、個人面
接とディベートが課されます。そして、その他に小論
文と適性検査も課されます。

個人面接とディベートについては、昨日お伝えいたし
ましたので、本日は関西医科大学推薦入試の適性検査
と小論文についてお伝えいたします。

関西医科大学推薦入試の適性検査は、150分で大問16題、
小問80問を解きます。問題は英語、数学、生物、物理が
出題されます。昨年の受験者報告を見ると理科は、生物と
物理の出題で、化学は出題されなかったようです。また、
この他に国語なども出題されています。80問を150分で
解きますので1問に2分もかけていられません。時間との
戦いという面もあります。

関西医科大学推薦入試の適性検査の英語は、単語を問われた
り、要約などが出題されています。数学は、数Ⅲのニュート
ン近似や図形問題が出題されました。生物は、ABO式の血
液型に関する問題などが出題されました。また、iPS細胞の
正式名称も聞かれました。物理では、弦の太さや長さに関す
る問題などが出題されています。国語では、慣用句や文章の
穴埋めなどが出題されました。また、この他に一般常識も問
われました。

関西医科大学の推薦入試の適性検査では、時間的に厳しいの
で、解ける問題を確実に点にすることが大切です。焦って、
つまらないミスをしてしまうと合格が、おぼつかなくなると
思います。焦らず、問題文をきちんと読むことを心掛けてく
ださい。

関西医科大学推薦入試の小論文は、50分で500字を書きます。
一般入試と異なり、短めの課題文が示されます。昨年は「労働
の意義」について課題文を読んで、自分の考えを述べるもので
した。与えられる時間が50分ですので、受験者は、「時間が
短い」と感じたようです。課題文型の小論文を何回か書いて、
書きなれておくことが大切です。

昨日もお伝えしましたように、11月11日(日)に大阪校で
関西医科大学推薦入試対策講座を行いますので、よろしければ
ご利用ください。

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