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福岡大学医学部の入試で変更が(2019-06-13)

福岡大学医学部の入試で、いくつか変更が
行われます。まず、募集人員が変更になり
ます。

昨年までの福岡大学医学部入試の募集人員
は推薦入試30名、一般入試70名でした。
それが、今年11月24日(日)に行われる
推薦入試の募集人員が10名増え40名にな
ります。増員の10名は一般推薦(A方式)
の募集人に加えられ一般推薦の募集人は20
名から30名になります。地域枠推薦の募集
人員10名は変わりません。推薦入試の募集
人員が10名増えることに伴って、一般入試
の募集人員は10名減の60名になります。

センター試験利用入試の募集人員は10名で
変更はありません。また、福岡大学医学部
の総募集人員110名も変わりません。

福岡大学医学部推薦入試の受験資格は、一般
推薦(A方式推薦)が現役・1浪で、地域枠
推薦は2浪まで又は再受験生となっています。
福岡大学医学部としては、一般入試で年齢を
考慮しないで合否判定を行いますので、年齢
の高い受験生も多く合格するため、受験資格
で年齢を縛ることのできる一般推薦(A方式)
の募集人員を多くしたのかもしれません。
もちろん、これは私の推測でしかありません。

福岡大学医学部の入試でもう1点、変わった
ところがあります。面接・小論文・調査書の
扱いです。

これまで、一般推薦入試(A方式推薦)では
「面接・調査書で20点」、地域枠推薦では「
面接・調査書で50点」とされていました。
これが一般推薦では「面接20点」地域枠推薦
では「面接50点」に変更になっています。

「注」として「調査書は面接の参考資料として
活用します」となっています。福岡大学の入試
担当者と話していて、これまでも「調査書は面
接の資料としか使われていない」と考えていま
したが、今回はっきりと明示されました。

福岡大学医学部一般入試では、これまでの「面
接・小論文・調査書で50点」から「面接50点」
に変更されています。ここでも「注」として
「小論文・調査書は面接の参考資料として活用
します」と書かれています。

「調査書は面接の参考資料」だとは思っていま
したが、小論文も参考資料とは思っていません
でした。福岡大学医学部の面接は、グループ面
接ですので、個人個人に小論文の内容などにつ
いて聞くことはありませんでした。ひょっとし
たら、来年度入試の面接では小論文について聞
かれるかもしれません。

いずれにしても、福岡大学医学部を受験するの
であれば、面接が合否を大きく左右しそうです。

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