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共通テストの英語、分かってる?

これまでのセンター試験に代わって、来年1月
から大学入学共通テストが実施されます。英語
についてきちんと理解していますか?

センター試験の英語の配点は筆記200点、リス
ニング50点、合計250点が基本でした。大学に
よって250点満点を200点に圧縮換算する大学
はありましたが、筆記とリスニングの配点比率
は、原則4対1でした。

これが大学入学共通テストになると英語の筆記
(リーディング)100点、リスニング100点、
合計200点が基本になります。

ただし、それぞれの大学が大学入学共通テスト
の英語の成績を利用する場合、リーディングと
リスニングの配点比率は、大学が自由に決める
ことが出来るようになりました。

そのため、大学によって英語のリーディングと
リスニングの配点比率はバラバラになりました。

実際に出願する大学を決める際に、英語の配点
比率を分かった上で出願を決める必要がありま
す。

国公立医学部・歯学部志望の皆さんは、大学入
学共通テストが終わってから大急ぎで英語の配
点比率を調べるのではなく、あらかじめ出願が
考えられる大学の英語の配点を調べておくとい
いでしょう。

少し具体的に英語の配点比率を紹介します。
旭川医科大学、北海道大学、札幌医科大学、弘
前大学といった北の医学部は、リーディングと
リスニングの配点比率は1対1です。

筑波大学、千葉大学、横浜市立大学といった関
東の医学部は4対1。

浜松医科大学、名古屋大学、岐阜大学、京都大
学、大阪大学、奈良県立医科大学といった東海・
中部・関西の医学部は3対1といった感じです。

なんとなく地域によって配点比率が同じ大学が
多いように見えます。

もちろん、同じ地域の医学部でも英語の配点比
率は、それぞれですので、きちんと調べてくだ
さい。

ちなみに東京大学理科3類は7対3、愛媛大学
医学部は9対1となっています。

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