医学部入試

久留米大学医学部一般後期1次合格発表

募集人員約5名に対し、688名の医学部受験生が
志願し3月8日(月)に1次試験を行った久留米
大学医学部一般後期の1次試験合格者が発表にな
りました。

久留米大学医学部の合格発表は、受験サイトの
UCAROに受験生一人ひとりがアクセスして自
分の合否を確認する方式ですので、今のところ
今年度一般後期の1次試験合格者数は分かって
いません。

昨年の久留米大学医学部一般後期の1次試験
合格者は51名でしたので、50名前後かもし
れません。

昨年の一般後期では、51名の1次試験合格者
のうち、47名が2次試験を受験し正規合格と
なった受験生は5名でした。繰り上げ合格は
無いまま終わりました。

一昨年は5名が正規合格、補欠順位4位まで
が繰り上げ合格となっています。いずれにし
ても繰り上げ合格は、かなり少ないと考えて
いいでしょう。

久留米大学医学部一般後期の2次試験では、
配点50点の小論文と配点50点の面接が行わ
れます。2次試験の配点は100点ですので、
2次試験で順位が動くことは容易に想像出来
ます。

久留米大学医学部の1次試験に合格した受験
生は、周到な準備で2次試験に臨んでくださ
い。

久留米大学医学部の小論文は、医療に関する
テーマが示され、それについて自分の考えを
論じます。

久留米大学医学部の小論文で何より大切なこ
とは「知らないテーマであっても、遮二無二
書き切る」ことです。「内容より字数」です。
久留米大学医学部の小論文の採点方法の詳細
は控えますが、受験生の皆さんは「とにかく
マス目を埋める」ことを意識してください。

久留米大学医学部の面接は、面接官3名によ
る個人面接になります。質問内容は、医学部
の面接で良く聞かれることがほとんどですか
ら、自分の答えをきちんと準備しておいてく
ださい。

また面接では、書いたばかりの小論文に関す
る質問もよく、聞かれています。

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