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文部科学大臣が受験生の優先接種を要請

医学部入試、歯学部入試では小論文と面接を課す
ことが一般的です。医学部・歯学部の小論文、面
接で頻出テーマは「コロナ」でしょう。

一口に「コロナ」と言っても、様々な面がありま
すが私が今年、最も狙われやすいと考えているの
は「新型コロナウイルスワクチンの接種」です。

受験生を含む「若い世代」の中には、ワクチン接
種に消極的な考えの人が多いことが、いくつかの
アンケートの結果として出ています。

「若い世代のワクチン接種」について医学部や歯
学部の小論文、面接で聞かれることが多いと思い
ます。

そんな中、萩生田文部科学大臣が記者会見で「接
種を希望する受験生が速やかに受けられるよう、
入試の時期も踏まえつつ、特段の配慮をお願いし
たい」と各自治体に向け発言しました。

このことも医学部入試、歯学部入試では聞かれそ
うです。

優先接種は受験生としては、ありがたい話だと思
います。一方で、例えば国家試験の受験を控えた
医学部6年生や歯学部6年生には「特段の配慮」
は必要ないのか、大学受験生、高校受験生だけを
特別扱いすることについてどう考えるのか、と
いった問いが医学部入試、歯学部入試の小論文や
面接でありそうです。

人生の重要な節目を迎えるのは、受験生だけでは
ないでしょう。人生の節目に限らず「特段の配慮」
を望む人は少なくないでしょう。

この辺りのことは、これから行われる医学部入試、
歯学部入試で、いつ聞かれても不思議ではないと
思います。

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