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東海大学医学部のオブザベーション評価

東海大学医学部では、現役生対象の総合型選抜
(AO入試)「希望の星」育成を行っています。
医学部の推薦・AOでは珍しい「併願可」の試験
です

「併願可」ということは、早めに東海大学医学部
から合格通知をもらうことが出来れば、一般入試
では受験校を絞り込んでの受験が出来ます。

医学部進学が決まっていれば、精神的にも余裕が
出ます。試験会場で自分の力を出し切れるでしょ
う。

この、東海大学医学部の「希望の星育成」試験の
出願は10月13日(水)必着ですが、まだ間に合
うかもしれません。

「希望の星育成」の1次試験では、小論文と面接
の他にオブザベーション評価が課されます。受験
生の皆さんは「オブザベーション評価ってなに?」
と思っていると思います。

小論文と面接は、誰もが準備をしてくるでしょう
が、オブザベーション評価の準備はなかなか難し
いのではないでしょうか?

過去3年の受験者報告を見ると、オブザベーショ
ン評価では6名ほどのグループを作り、プレゼン
とKJ法が行われています。

メルリックス学院渋谷本校でも10月10日(日)
にオブザベーション評価対策講座を行いますが、
準備が一通り終わりました。

実は、この東海大学医学部の「希望の星育成」は、
東海大学と鈴村学院長の話がきっかけで生まれた
医学部入試です。東海大学医学部の方から「あの
時の鈴村さんの話があって、新しい入試をやるこ
とにしました」と「希望の星育成」の説明を受け
ている時に言われました。

鈴村学院長は以前、企業の人事部にいたことがあ
り、その時に「KJ法を使った研修をやっていた」
とのことで、KJ法のポイントは十分に分かって
います。

東海大学医学部の「希望の星育成」を受験予定の
皆さんは、少なくとも「KJ法」について調べて
おいてください。どんなことをやるのかが、分か
っているだけでも違うと思います。

メルリックスの「オブザベーション評価対策」は
鈴村学院長自らの経験を活かして行いますので、
受験生の皆さんのお役に立てると思います。

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