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大学受験生は前年に比べ、2万人の減少

18歳人口が減少を続ける中、大学受験生数は大学
進学率の上昇で、なんとか横ばいで推移して来まし
たが、最近は減少傾向となっています。

旺文社が、先日文部科学省から発表になった「学校
基本調査(速報)」などを基に、今後の大学受験者数
を予測しています。

それによると2022年4月に大学入学を目指す、2022
年度の大学受験生は、61万3千人で前年より2万人の
減少、前年比3.2%の減少としています。

2019年度の大学受験生は67万4千人でしたが、そこ
から3年で6万人以上の減少です。率で言うと、わず
か3年で9.1%も減少しています。

大学受験生の数が減れば当然、医学部受験生や歯学部
受験生の数も減ります。

しかし、医学部入試の難易度や歯学部入試の難易度が
受験生の減少に伴って易化するかと言えば、それほど
単純ではありません。

医学部入試でも歯学部入試でも、「倍率」があります。
募集人員以上の志願者がいます。多少、志願者数が減
ったとしても、「受かる」あるいは「受かりそう」と
考える受験生は減りませんので、難易度に影響を与え
るような状況とは言えません。

医学部受験生、歯学部受験生の皆さんは、これまでど
おり気を引き締めて医学部、歯学部を目指してくださ
い。

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