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東海大学医学部「展学のすすめ」志願者200名超えか

東海大学医学部では、医学部再受験生を対象にした
新しい医学部入試「展学のすすめ」を実施します。
出願は既に締め切られましたが、どうやら志願者は
200名を超えたようです。

私は、この東海大学医学部の「展学のすすめ」の志
願者は、編入学ではなく1年次4月入学ということ
もあり、せいぜい200名位だと思っていました。
「展学のすすめ」に出願した生徒達に受験票が届き
受験番号を見ると200番を超える受験番号の生徒も
います。

もちろん「志願者200名超え」と断定的に言うこと
は出来ませんが、その可能性は高いと思います。募
集人員は10名ですから、志願者が200名を超えて
いれば、20倍を超える倍率になります。

「展学のすすめ」を受験する医学部再受験生の皆さ
んは、厳しい試験になりそうですので、出来る限り
の準備をしてください。

1次試験日の10月30日(土)まで、10日となりま
した。少なくとも、これまで東海大学医学部で行わ
れた編入学試験で出題された英語の過去問はやって
おくべきです。

英語の講師が「日本で英語教育を受けた人が、この
量を試験時間内で解くのは無理」というほどハード
な英語が出題されると思われます。過去問を5年分
は解いて、「東海の英語」の試験時間の使い方を練
っておくといいでしょう。

小論文は、80分で800字を書きます。試験時間は
長めですので課題文が長いとか、与えられた資料を
読むのに時間が掛かる、といったことがあるかもし
れません。東海大学医学部では現役生対象の「希望
の星入試」を行っていますが、この試験の小論文は
60分、800字です。

同じ800字の小論文ですが、現役生対象の小論文が
60分なのに対し再受験生対象の小論文は80分と、
20分も長くなっています。

「希望の星入試」の小論文もなかなか厄介な小論文
ですが、試験時間が20分伸び、しかも再受験生対
象の小論文ですから手強い小論文が出題されると
思います。どのような問題が出題されるのか分かり
ませんが、小論文を書き慣れておくことが大切だと
思います。

2次試験日までは3週間ほど時間がありますので、
1次試験を終えたらじっくりと2次試験対策を行っ
てください。恐らく、これまでの医学部編入学試験
の2次試験と変化はないと思います。これまでの2
次試験の内容は分かっていますので、周到な準備が
出来ると思います。

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