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岩手医科大学医学部は難易度アップ

愛知医科大学医学部の1次試験を終えた生徒たちが
メルリックスに戻ってきました。今日の愛知医科大
学医学部の感想を聞くと「数学と化学が易しくなっ
た」ようです。

英語は昨年並みで、生物は多少解きやすくなった
ようです。生徒達は試験を終えるとメルリックスに
戻り、情報交換をしたり先生と話したりして一旦、
リラックスして明日に備えます。オンとオフの切り
替えをうまく考えています。

さて、明日は岩手医科大学医学部の1次試験日です。

河合塾は、岩手医科大学医学部の入試難易度を昨年
に比べ偏差値で2.5アップして、ボーダーラインを
偏差値65.0としました。杏林大学医学部、近畿大学
医学部、久留米大学医学部などと同じボーダーライ
ンとしました。

岩手医科大学医学部一般選抜の昨年の合格最低点は、
400点満点の230点でした。この400点満点という
のは、配点50点の面接も含めての点数になります。

1次試験は英語100点、数学100点、理科2科目で
150点の合計350点です。この350点に2次試験の
面接の50点を加えて400点満点になります。

合格者が面接でどのくらいの点数を取っていたのか
分かりませんが、学科試験で55%を取っておけば
チャンスが十分あると思います。

ただし、これは昨年の一般選抜の話です。一昨年の
合格最低点は、400点満点の255点でした。問題が
易しくなると合格最低点も上昇しますが、まずは目
の前の試験問題に集中してください。

なお、岩手医科大学では新型コロナウイルス等の
影響で受験出来なかった受験生のために、追試験
を東京と岩手医科大学キャンパスで行います。

追試験は3月14日に行われ、学科試験に加え、面
接もこの日に行います。

なお、今年の岩手医科大学医学部の面接はオンラ
イン面接になります。また、1次試験の東京会場
は、これまでと変わりましたので注意して下さい。

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