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獨協医科大学の問題は一筋縄では行かない

獨協医科大学医学部一般選抜は、1次試験日が2日
間設定されています。今年の一般選抜の志願者は
1日目が1695名、2日目が1430名です。

1日目より2日目の方が265名少なくなっています
が、2日目は関西医科大学医学部の1次試験日と重
なっていることが大きな要因です。

獨協医科大学の試験問題は全問マーク式ですが、医
学部受験生にとって、けして解きやすい問題ではあ
りません。

まず、試験時間が英語も数学も60分で、理科も2
科目120分ですから1科目60分の計算になります。

短い試験時間に対して問題量は多くなっていますの
で、どの科目も試験時間内に全てを解くのは簡単で
はありません。

また、問題そのものも「素直な問題」は少なく、医
学部受験生の皆さんは「解きにくさ」を感じるでし
ょう。獨協医科大学の過去問を解いて「やりにくい」
と感じているかもしれません。

ここで忘れてはいけないことは「やりにくさを感じ
ているのは自分だけではない」ということです。

獨協医科大学の問題は、医学部受験生みんなが「解
きにくい」と感じています。獨協医科大学では合格
最低点を公表していませんが、6割を超えてくると
合格圏内に入って来るのではないかと思います。

獨協医科大学医学部では、新しく系列校推薦を始め
ました。その関係で一般選抜の募集人員は6名減り
57名となりました。それでも過去の入試結果を見る
と繰り上げ合格を含めて150名程度が合格通知を手
にすると思います。

試験時間が短い中で、簡単には解けない問題を解い
て行くことになります。けして焦らず、解ける問題
を確実に点に結び付けてください。

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