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久留米大学医学部入試で注意すべき点

久留米大学医学部一般選抜前期の志願者数は大きな
減少となりました。募集人員約75名の一般前期の
志願者数は、前年より463名少ない1571名でした。

過去2年、久留米大学医学部一般前期の志願者は
2000名を超えていましたが、1500名ほどになり
ました。

久留米大学医学部一般前期の志願者数が大きく減少
したのは、日本大学医学部と1次試験日が重なった
ことが大きな要因です。

実は、昨年も久留米大学医学部と日本大学医学部の
1次試験日は重なっていました。ただし、重なって
いた日本大学医学部の入試は募集人員10名のN方
式でした。

募集人員10名の試験でしたから、久留米大学も大
きな影響を受けることはありませんでした。

それが今年、久留米大学医学部と試験日が重なった
日本大学医学部の入試は、募集人員90名のN方式
1期入試で、日本大学医学部で最も募集人員の大き
い入試と重なりました。

この試験日重複により、久留米大学医学部も日本大
学医学部も志願者数を大きく減らすことになりまし
た。

さて、久留米大学医学部を受験する皆さんに、注意
しておいてもらいたいことがあります。

それは、「久留米大学医学部の入試問題は年によって
難易度が変化する」です。昨年は数学が難化しました。

久留米大学医学部の合格最低点を見ると昨年は350点、
一昨年は395点と45点もの違いがあります。これは
2次試験の100点も加味した合格最低点ですが、1次
試験だけの合格最低点も公表されています。

昨年の1次試験合格者の最低点は264点、一昨年の
1次試験合格者の最低点は310点で46点の差があり
ます。さらに、その前年の1次試験合格者の最低点は
286点でした。年によって、かなり違っています。

問題の難易度だけが点数差の要因ではないかもしれ
ませんが、問題そのものの難易度も年によって変わ
っていることが窺えます。

明日の久留米大学医学部の入試問題は難化している
かもしれません。「自分だけが出来ない」とは考え
ないようにして下さい。

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