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東京女子医科大学は試験時間の使い方がポイント

東京女子医科大学は昨年、一般選抜の志願者数を
大きく減らしました。これは、学費の大幅な値上
げによります。

昨年の東京女子医科大学医学部一般選抜の志願者
は、前年を445名下回る945名でした、前年から
3割以上の大幅減となりました。

今年の東京女子医科大学医学部の志願者は、どう
なるでしょうか?昨年の反動で、志願者増となる
でしょうか?

私は、志願者は昨年とあまり変わらないのではな
いかと考えています。前年の志願者が大きく減少
すると、翌年は「反動」で志願者が増えることが
多いのですが、東京女子医科大学の志願者は昨年
と、そう変わらないのではないかと思います。

まず、学費は私立医学部の中でも川崎医科大学に
次いで高額のままです。また、昨年11月の推薦
入試の志願者を見ても、一般選抜の志願者が増え
そうな感じはしません。

私立医学部入試としては、倍率の低い入試となり
そうです。

さて、東京女子医科大学の試験時間はどの科目も
60分です。この短い試験時間の使い方が非常に大
切になります。

昨年の、一般選抜からの入学者の合格最低点は400
点満点の199点でした。5割を切っています。今年
も同じ程度の合格最低点だとすれば、半分解ければ
いいことになります。

試験時間が短い中で、まず確実に半分解いてそこか
らの上積みを考えてください。焦って、つまらない
ミスをしてしまうと致命傷になりかねません。試験
時間内で確実に、得点を積み重ねることを考えてく
ださい。

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