医学部入試

医学部受験は一般選抜(一般入試)だけでなく、
学校推薦型選抜(推薦入試)や総合型選抜(AO
入試)などの試験もあります。

医学部受験を考えるのであれば、「一般選抜の前
にチャンスは無いか」、を考えて見ることをお勧
めします。

医学部の推薦、AOの中で、東海大学医学部の総
合型選抜(AO入試)「希望の星育成」試験も検討
するといいと思います。

評定平均3.8以上の現役生に受験資格が与えられ
る医学部入試で、限られた受験生だけが受験出来
ます。その分、ライバルは少なくなります。

昨年の「希望の星育成」入試は、募集人員10名
に対し98名が出願し、そのうち54名が1次試
験に合格し、2次試験を経て最終の合格者は24
名で、倍率は4.1倍でした。

1次試験は小論文、オブザベーション評価、面接
で、学力試験はありません。2次試験は共通テス
トで、「英語、数学、理科2科目」で最終の合否が
判定されます。

私は、共通テストの得点率が70%を超えてくる
と2次試験合格となるのではないかと考えていま
す。共通テスト利用入試のボーダーラインに比べ、
かなり低いボーダーラインとなることは確実です。

もう1点、東海大学医学部「希望の星育成」入試
は専願制ではありません。合格しても、入学辞退
が可能です。また、合格者のうち2名は1200
万円の奨学金の貸与を受けることが出来ます。

現在の学力に自信を持てなくても、来年1月まで
時間はあります。また、一般選抜で東海大学より
志望順位の高い他大学の医学部に合格した場合、
志望順位の高い大学へ進学することが出来ます。

医学部受験を考えるのなら、東海大学医学部の
総合型選抜「希望の星育成」を検討するのもいい
と思います。

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