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面接は何より慣れが大切

医学部受験でも歯学部受験でも、最後の関門とし
て面接が待ち受けています。医学部受験、歯学部
受験で合格を目指すのなら、面接も手を抜くわけ
には行きません。

面接には個人面接、グループ面接、グループ討論、
MMIなど様々な形態がありますが、どの形態で
あっても欠かせないのが「慣れ」です。

どんな形態の面接であっても慣れていないと、「上
手く行くだろうか?」と心配が先に立って、落ち
着いて面接に臨むことは難しいでしょう。

しかし慣れていれば、落ち着いて面接に臨むこと
が出来、満足のいく受け答えが出来るでしょう。

特に個人面接で聞かれることは、毎年同じような
ことが繰り返し聞かれます。「問題が分かっている
試験」とも言えますので事前に十分な準備が出来
ます。十分な準備が出来れば、落ち着いた受け答
えが出来ます。

グループ面接やグループ討論、MMIでも同じで
「慣れ」が大切です。

今日は、東京女子医科大学医学部学校推薦型選抜
で行われる「小グループ討論」の練習をしました。
「女子医の小グループ討論」は、ホワイトボード
まとめを行うなど、独特の進行で行われます。

今日、小グループ討論をやってみた生徒たちは、
「小グループ討論って、こういうもの」と言う
ことが分かったと思います。「慣れ」の第一歩です。

小グループ討論を経験した人と経験していない人
では、やはり差がでるでしょう。このように、
医学部や歯学部の面接は、どのような形態であっ
ても「慣れ」が大切です。あらゆる機会をとらえ
て面接の練習を重ねてください。

ちなみに、今日の小グループ討論で扱ったテーマ
は、「フードロス」と「案内表示」でした。

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