医学部入試

医学部学校推薦型選抜、歯学部学校推薦型選抜の
合格者たちが、合格の報告に来校してくれています。
合格者たちと話していて、「面接は、慣れが大切」と
改めて感じます。

先週の金曜日には、東京女子医科大学医学部に合格
した1浪生が合格の挨拶に来てくれました。歯学部
1年生の生徒でしたが、歯学部には片道2時間かけ
て通っていました。通学に往復4時間、加えて歯学
部の授業をこなしながらのオンライン個別指導でし
た。

もともと医学部志望でしたので高い意欲で、やるべ
きことを着実にこなしてくれました。オンラインで
の個別指導でしたので、早朝でも深夜でも生徒の都
合に合わせて指導が行えます。忙しい日々でも無理
なく東京女子医科大学推薦対策の指導が出来ました。

歯学部在籍での医学部受験でしたので、面接練習は
徹底して行いました。「歯学部じゃダメなの?」「現
役の時は、なぜ医学部に合格出来なかった?」「医学
部志望なのに、なぜ歯学部に進学した?」こういっ
た質問を練習で何度も繰り返しました。

当初は戸惑いがちでしたが、最終的には落ち着いて
答えられるようになり本番でも問題なく答えられた
とのことです。

ちなみに、この生徒は東京女子医科大学推薦の思考
力試験は、「全部出来た」と話していました。担当講
師も「全問正解でも不思議ではない仕上がりだった」
と話していました。

今日は、東京歯科大学推薦と大阪歯科大学推薦の両
方に合格した生徒が来てくれました。中国地方の生
徒で、オンラインでの面接指導は何度も行いました
が、直接会うのは初めてでした。この生徒は、「東京
歯科の面接の時も大阪歯科の面接の時も、隣の受験
生はガタガタ震えていた」と話していました。生徒
本人は落ち着いて答えられたようですが、やはり面
接は慣れが大切だと感じます。

医学部受験、歯学部受験では面接が課されます。
学力試験だけでなく面接、小論文も乗り越えな
ければ合格は手に出来ません。1回の面接練習
に時間を掛けるのは、非効率です。30分くらい
でいいと思います。その代わり、回数は重ねてく
ださい。「慣れ」が重要です。

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