医学部入試への道しるべ!

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医学部・歯学部合格請負人のブログ

プレジデントファミリー

今、発売中のプレジデントファミリーに
医学部特集が出ています。
私も取材を受け、コメントが載っています。

プレジデントファミリーは
メインが中学受験の雑誌ですが
医学部の特集も載るんですね。
小学生のうちから医学部を考える親も少なくない
ということでしょうか ?

実は、私の娘が去年の2月に中学受験をしたので
この雑誌は何度か見たことがあります。
改めて、読んでちょっと懐かしくもありました。

娘の受験を経験したことで私自身が、
受験生の親の気持ちがよく分かりました。

親も、受験生と一緒に戦っているんですね。
ご両親のお気持ち、痛いほどよく分かります。

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強い気持ちがあればこそ

金沢医科大学の推薦入試で
合格の報告がきました。

某人気大学の付属高校の女子の生徒でした。
この付属高校はとてもとても人気のある大学の付属で
この学校の入試は、
東大女子NO1の桜陰などと並んで女子では最難関でしょう。

当然、ほぼ100%そのまま大学に進学するのが当たり前の中で
あえて、その権利を投げ打っての医学部受験でした。

最初、金沢医科大学のAO入試に挑戦したのですが、
こちらは、残念な結果に終わりました。
やはり、付属高校ですから、受験のための勉強を
学校ではやっていないことが大きかったようです。
一般的に付属高校ではそのまま進学するため
受験を意識しない勉強をすることが多いようです。
ですから、大学入試の学力試験では苦労します。

しかし、そこで諦めないで
今度は同じ金沢医科大学の推薦入試に挑みました。
もちろん、勉強も本当によくやっていました。

そして、今度は見事合格です。

なにがなんでも医学部に入る。
絶対、医者になる。
この、強い気持ちの勝利でしょう。

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うれしい報告

推薦入試、編入学試験の合格の報告が続いています。

昨日は日本歯科大学の編入学試験の合格の報告でした。
歯科衛生士をなさっていた方で、やる気にあふれた方でした。
きっと、いい歯科医になってくれると思います。

今日はまず、3時に藤田保健衛生大学医学部の推薦入試の発表があり
女子の再受験生が合格してくれました。
愛知県出身の方ですから、第一志望校でした。

私としたら、旧設難関校でも受かる力をつけてくれたと思っていたので
当然の結果だと思います。

5時には、岩手医科大学医学部の発表があり、
こちらも女子の1浪生が合格してくれました。
とてもよく頑張っていた生徒ですから一足早い吉報も当然でしょう。

その後、昨日発表の金沢医科大学医学部の
推薦入試の合格者が報告に来てくれました。

1浪の男子で実は、他の大手予備校に在籍していたのですが
途中からメルリックスで頑張っていました。

金沢医科はグループ討論があるのですが、
彼は東海編入受験者に混じってグループ討論の練習をしていました。

彼によると、試験本番では他の受験生が物足りなすぎて
逆に合わせるのに苦労したとのことです。
しっかりとした対策ができると、こんなにも違うのかと
こちらが驚いてしまいました。

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様々なご報告

東海大学医学部編入学試験、
そして、
鶴見大学歯学部、日本歯科大学新潟生命歯学部、
東京歯科大学、昭和大学歯学部の推薦入試の結果が発表され、
全ての大学で、それぞれ合格のご報告をいただきました。

合格の報告は、いつ聞いても嬉しいものです。
とは言え、まだ医師、歯科医師の入り口に立ったに過ぎません。
これからの一層の頑張りに期待します。

わざわざご報告に来てくださる方の中には、
残念な結果にもかかわらず、
結果の報告に来られる方もいらっしゃいます。

特に私自身が「大丈夫だろう」と考えていた方から
意外な結果を聞くと
「自分の指導が十分ではなかったんだろうか」と
申し訳ない気持ちになります。
残念な結果でもきちんと報告をする、こんな人こそ
医療人になってもらいたいと思います。
辛いけれども、受験生の方も、私も次に活かさないといけないんです。

ここで立ち止まらず、前を向くしかないんです。
「あきらめない」これこそ合格の秘訣です。

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いよいよ発表です。

東海大学医学部一般編入学試験の合格発表が今日です。

6月から日曜日に対策講座を続けてきましたが、
その結果が、今日発表になります。

受講生のみなさんは、本当に熱心でこちらも釣られて頑張りました。

2次試験では、グループ討論と面接があるのですが、
2次対策が始まってからは土曜、日曜と、
討論と面接の練習をやってきました。
おかげで休みがずっと、とれなかったのですが、
受講生のみなさんを見ていると、そんなことは苦になりませんでした。

途中からはグループ討論の「自主トレ」をしたいとのことで
連日、教室をお貸ししました。

編入学ですから、大学在学中であったり、卒業して社会人であったり
置かれた状況は様々ですが、悩み抜いた末の受験ですから
やる気は、すさまじいものでした。

試験が終わった後、何人かの方が報告に来てくださったのですが
みなさん「短い期間だったけど、やれることはやりきりました」と言って下さいました。
嬉しく思うと同時に爽やかさも感じました。

受講生全員に吉報が届くことを祈るばかりです。

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うれしい知らせ

今年度入試も実は、もう始まっているんです。
今週、早速うれしい合格の報告がふたつ届きました。

一人は、旭川医科大学医学部の編入学試験、
もう一人は金沢医科大学医学部の編入学試験に合格されました。
お二人とも、今年3月に大学を卒業されたばかりの女性です。
お一人は理系学部卒でしたが、
もうお一人の方は文系学部を卒業された方でしたから、準備も大変でした。

やはり、「合格しました!!」という電話は、
いつ受けてもうれしものです。

お二人に共通して言えることは、
とにかく熱心でした。
自分が納得するまで頑張りぬく、その精神力、
「絶対受かるんだ」という気持ちが伝わってくる気合、
他の生徒達も見習ってほしいものです。

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私立医学部入試説明会

5日の土曜日に、
私立医学部入試説明会を行いました。

これは、もともと北里大学から、
「メルリックスで話がしたい」というお話をいただいたことがきっかけで、
この日に説明会を行うことにしました。

せっかくなので、
杏林大学と帝京大学の2校にも、お声をかけさせていただき、
北里大学と併せて3校での説明会となりました。

事前にお願いしておいたこともあって、
各大学とも他では聞けない
かなり踏み込んだ内容のお話をしてくださいました。

大学の志望理由を聞かれて
「チュートリアルがあるから」と答えられると、がっかりする。と言う話は、
その大学のパンフレットに、
大学の特徴としてチュートリアルが載っているだけに
興味深い話でした。

また、率直に「寄付はしてほしい」と言って下さったことで
「今日は本音の話をするぞ」という意気込みのようなものを
感じました。

説明会に来てくださった方達も、満足されたのではないでしょうか。

私達は大学の方とお会いする機会も多いし、
お会いするようにもしていますが、
受験生やご家族のかたにとっては、
個別相談も含めて貴重な時間となったのではと思います。

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受験生気質の変化

長い間、受験生を身近で見ていると
「以前の受験生とは変わってきたなぁ」と
思うことがあります。
講師の先生は(講師と先生を重ねるのはおかしい?)よく
「生徒の学力が落ちた」という話をされます。
特にいわゆる、ゆとり教育以後は
目立つとおっしゃる方が多いように思います。

また、「今の受験生は、がむしゃらさがなく
行きたい大学ではなく行ける大学で満足してしまう」という話は、
高校教員や予備校関係者の間ではよく言われることです。

私も最近、感じました。

毎年、生徒の合否調査をやるのですが、
返事のない人が増えてきているように感じます。
以前なら、こちらが黙っていても報告が来たものですが
最近は、面倒くさいのか返事の集まりが遅くなったり、来なかったりします。
親元を離れて来てくれていた生徒は
実家にいなければ、そこで止まっているのかもしれません。

そんなわけで、合格実績の発表も遅くなっています。
しかし、まもなくお知らせできると思います。

私達も生徒の気質が変化しているのなら、
それに対応して変わっていかなければならないところもありそうです。

今の生徒に合う指導方法を
常に考えていかなければならないと思います。

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入試に奇跡はない!

受験生を見ていて、よく思うのが
「自分には奇跡がおこるかもしれない」と
思っている人が少なからずいるということです。

試験当日、なぜか自分のできる問題ばかり出るんじゃないかと
期待しているんですね。

誰が考えても、そんなことあり得ないのに
期待してしまうんですね。
ひょっとしたら、1科目だけならあるかもしれません。
しかし、全科目なんてあるはずがありません。

だから、勉強しなければならないんです。
奇跡が起こるんじゃないかと逃げてしまっては、いけないのです。

毎日の積み重ねしかありません。
神様が微笑むのは、毎日努力を続けた人にのみです。

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国家試験の発表がありました。

医師と歯科医師の国家試験の合格発表がありました。

まず目に付くのが、それぞれの合格率です。
医師の方は合格率が90.6%と9割を超えました。
昨年に比べ受験者は38人減っているのに対し
合格者は198人増えています。
やはり、医師不足が影響していると考えられます。

一方、歯科医師は合格率が68.9%と7割を切りました。
受験者が昨年より95人増えているのに、
合格者は106人減っています。
歯科医師は過剰と言われていますのでやはりその影響でしょう。

医師国家試験も歯科医師国家試験も
合格基準は明示されていません。
医師、歯科医師ともにその時の状況が
合格基準に影響を与えていると言われていますが、
今年もやはり、そうだったと思います。

大学別にみると、東大の合格率が全体で90.7%と
全大学の合格率の平均で、新卒だけを見ると92.6%と、
全大学の新卒平均94.4%を下回っています。
医学部の中では、入試難易度が低い方と言われている、
埼玉医科大学は全体の合格率が93.0%、
新卒合格率が96.8%といずれも
東大の合格率も、全大学の合格率も上回っています。

歯科医師では、
新卒の合格率で50%を下回った大学があったことが目をひきました。
大学も衝撃を受けているのではないでしょうか。
当然、国試対策も練り直すと思います。

細かく見てみると、まだまだいろいろありますが
それは、次の機会に。

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