医学部入試への道しるべ!

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医学部・歯学部合格請負人のブログ

合宿です。

今週は東京の晴海で1週間の合宿です。
ホテルの周りはコンビニくらいしかないところです。
ここなら集中して勉強に取り組めます。

初日の集合時間に、道に迷って遅れた人が一人いた他は
問題なく皆んな頑張ってくれています。

と思っていたら、なんと交代で今日から来るはずのスタッフが
道に迷ってしまったようです。
今、連絡がありました。

まあ、ちょっとしたことはいろいろあっても一人ひとりにとって
実りの多い合宿にしなくては。

ここで徹底的に自分を追い込んでもらいたい。
1週間という限られた時間だから、仲間と一緒だから
必ずできます。

昨日から早速、眠い人に眠気覚ましグッズを配りました。
一日中勉強で大変だろうけど頑張れ!
終わった時には、来てよかったと必ず思うから。

合宿という環境ではなく普段と同じ環境で
自分にガツンと負荷をかけるには、どうしたらいいでしょう。

自分をそうせざるを得ない状況におくことです。
皆んなに宣言するとか、
母親に訳を話してうるさく言ってもらうとかです。

友達と「かけ」のようなことをしてもいいでしょう。
それぞれ工夫してみてください。

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講演をしました。

先週は福岡で、昨日は札幌で、
私立医学部受験生向けに
講演をさせていただきました。

医歯学部を持つ20ほどの大学が集まって行われた進学説明会のなかで
「私立医学部合格の秘密」というテーマで
お話させていただきました。

福岡も札幌も、
受験生だけでなく親御さんにもたくさん来ていただきました。

お話していて思ったのは、
「やはり皆さん情報に飢えている」と
いうことでした。
とにかく熱心に聴いてくださいます。
確かに私立医学部入試は
大学入試全体から見ると少数派なので
高校も塾も予備校もあまり詳しくないのが実情でしょう。

私立医学部、歯学部の受験生そしてご家族の皆さん、
どんなことでもメルリックスにお問い合わせください。
皆さんのご質問に答えることで
私達も向上できると考えています。

どうぞ、お気軽にお問い合わせください。

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ライバルは、今なにをしているか?

現役生の方は、いよいよ夏休みですね。

メルリックスにも夏になると、
たくさんの方が地方からいらっしゃいます。

特に現役生の方は、
メルリックスに来ると決まってビックリされることがあります。
それは
「医学部(歯学部)の浪人ってこんなに勉強してるの!!」
ということです。

地方の現役生は、まだどこか余裕があるようですが
ライバル達は去年の痛い反省から意気込みが違います。

私はメルリクッスの生徒たちには
週80時間以上勉強するように言っています。
やる生徒は100時間を越えます。
このレベルになると食事以外はいつも勉強といったイメージです。

一昨年、新潟から夏の合宿に参加してくれた現役生は、
合宿で大きな刺激を受け、勉強量が大幅に増え、
なんと山形大学医学部に合格してくれました。
メルリックスに来る前は国立はまったく頭になかったようですが
見事合格してくれました。

去年は大分からの参加者が夏からの猛烈な追い上げで
兵庫医科大学に合格してくれました。
第一志望の推薦を高校からもらえなかったのですが
よく頑張ってくれました。

実際にライバル達を目にするのは、もちろんですが
そうでなくともライバル達は今、何をしているか
想像してみてください。

やってるぞー!!

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一気に負荷をかける

受験勉強の前半戦が終わろうとしています。

しっかり勉強できた人もいれば、
なんとなく時間だけが過ぎてしまった人もいるでしょう。
勉強しなきゃとは、皆思っていると思います。
でも、現実にはなかなか勉強が進まない人も少なくないでしょう。

これまで、あまり勉強の習慣が身についていない人が、
長い時間勉強に集中することは難しいものです。

こういった人が長時間、勉強に集中できるようになるための方法があります。

それは、短期間でいいので一気に勉強の負荷をかけることです。

急に勉強をやれるようになる人は、だいたいこの方法です。
少しずつ、などと言っていてもなかなかうまくいくものでは、ありません。

合宿などで強制的に一気に負荷をかけるのです。
「強制的」ということが大切です。
1週間くらいがいいでしょう。

これ以上短いと意味がありませんし、
これ以上長いとだれてしまいますし、持ちません。
1週間なら集中力も続きます。
これで勉強体力をつけるのです。

メルリックスでも合宿をやりますが
合宿終了後、皆が必ず言うことは

「こんなに勉強したことはない。
こんなに自分が勉強できるとは思わなかった」です。

「やらなければ」と思っていてもなかなかできない人は
この方法を試すといいでしょう。

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合格る年はやってる!

メルリックスでは、
いわゆる多浪生も頑張っています。
これまでの合格者では
10浪の生徒で福岡大学医学部に進学した生徒がいました。

6浪くらいの合格者は珍しくありません。
もちろん6浪といっても
メルリックスにずっといたわけではありません。
最後の予備校がメルリックスだったということです。

この多浪生で合格した人達の共通点がひとつあります。
これは多浪生に限らず、合格者に共通するものですが、
合格った年はやっています。
合格った年は、ほんとうによく頑張っています。

多浪生でもそれまで毎年、
一生懸命やったということは、ないでしょう。
なんとなくズルズル来てしまった、という人がほとんどでしょう。

そんな人でも、合格る年はやります。
問題はその1年がいつなのかです。
いつ、本気でやらないと合格はないと気づくかです。

当然今年でなければなりません。
受験生の皆さん、
本気でやって合格を勝ち取る年をぜひ今年にしてください。

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入試総括が出来上がりました。

毎年、作成している、「私立医歯学部 入試総括」が
今日、印刷所から届きました。

これの原稿を書く時は
ずっと細かい数字とにらめっこです。
どこかに新しい動きがないか、
何か見落としている流れはないか、
いろいろな角度から
数字をじっと見続けます。

こんな時、電話があるとまたやり直しです。

今年の入試総括もいい出来だと思います。
きっと受験生のお役に立つと思います。

同時に
「2008 私立医歯学部 入試攻略ガイド 」と
「2008 私立医歯学部 傾向と対策」の
準備もすすめています。
こちらは10月中旬、全国の書店で発売いたします。
ご期待ください。

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今日はコンサートの話

先日、オーチャードホールで行われた
アフリカンミュージックナウに行ってきました。
これは毎年東急グループが行っているコンサートで、
申し込みをして抽選に当たると無料で行けるコンサートです。

毎年、応募して今年やっと当たりました。

オーチャードホールは
去年のK-バレーカンパニーのジゼル以来です。
今回は、なんと言っても
ンジャエ・ローズが出るのですごく楽しみにしていました。

ンジャエ・ローズは去年コンサートに行き
メチャよかったのでまた観られると思うとワクワクです。

楽しみにしていたコンサートですが、
会場に入って「アレッ」って感じです。
なんかどう見てもアフリカ音楽って感じじゃない人がたくさんいる。
今日は演歌じゃないんですけど・・・・・。

考えてみれば、タダ、無料のコンサートだからしょうがないのかな、
と思っているうちに開演です。

ここでまたいきなり「あれっ!?」です。
ステージに人が出てきたらとりあえず拍手じゃないの?
しーんとしてる!!

でもンジャエ・ローズいいなー。
とは言え、情けないことに今回のステージは
ドゥドゥ・ンジャエ・ローズじゃなく
息子のワガン・ンジャエ・ローズだということに気づいていませんでした。
気づいてから「ワガン、お父ちゃんに比べたらまだまだ甘いな。」
なんて生意気なこと考えていました。

この日は3人のミュージシャンが休憩なしで出てくるので
入れ替えの時はセッティングが終わるまで、
話で繋がなければなりません。
せっかくンジャエ・ローズで盛り上がったのに
次の日本人ミュージシャンの話がつまらなくて
司会の吉本多香美も困ってました。

で、この人のステージが始まったのですが
多くの人には辛かったようで
演奏の途中で帰る人がでてきました。
その時です。

「いつまでやってんだよー」と
隣のカップルの男性が嫌そうにポツリ。
ンジャエ・ローズの時も
「なんか喋ってるなー」と思っていましたが
なんせ大音量でやってますからよく分かりませんでした。
でも今度は、はっきりと聞こえました。

きっと近くの人はみんなイヤーな気分になったと思います。
特に一緒に来ていた女の子が辛かったんじゃないでしょうか?

ふと思いました。
「大人なら当然の、最低限のマナーも守れない、
少しの我慢もできない人が増えているのかも。」

GWに国際フォーラムでやってたラ・フォル・ジュルネに行って、
クラッシクばかり1日40ステージもの公演が連日満員の状況を見て、
「東京ってすごい」と思っただけにその落差に驚きました。

今回の経験は特殊なものだったのか、
それとも本当に自分のことしか考えられない人が
増えているのか、どちらなんでしょううね。

少なくとも医療を目指す人達は、
他人への気遣いができることが最低条件でしょう。

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自信を持つ 2

自信をうまく持てないもう一つのタイプは
実力はあるのに点に表れないタイプです。

講師は授業をしていると
生徒の実力がわかるものです。
特にメルリックスでは参加型の授業を行っているので、
生徒の力は分かります。

ところが、
講師の感覚と模試などの結果が一致しないこともあります。
講師は力があると思っているのに
結果が伴わない生徒がいます。
これはどういうことでしょう?

これは本人の苦手意識が邪魔をしている場合が少なくありません。
ある科目が苦手で苦しんだ人は
その意識がなかなか抜けないものです。

苦手を克服しようと頑張って力が付いても
苦手意識があるため、
模試などでは焦ったりして
うまく自分の力を出せないことがよくあります。

このタイプは一度いい成績がとれると
がらっと変わることもありますが、
いつまでも苦手意識を引きずってしまうケースもあります。
先生がいくら「力はある」と言ってもなかなか信じてくれません。

このケースも私達が言い続けることが一番効果があるようです。

自信を持つことの大切さ、
自信を持たせることの難しさを日々感じています。

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自信を持つ

生徒さんと話していて、
受験生には二つのタイプがあることがわかります。

一つは実力以上に自信のあるタイプ。
もう一つは、実力はあるのに自信がもてないタイプです。

もったいないのは、
実力があるにもかかわらず、自信がもてないタイプです。
このタイプは更に二つに分かれます。

一つは模試などで結果がでているのに、
それでも自分を信じられない人です。
このタイプには多浪生が多く、
毎年不合格が続いたために、どんなにいい成績をとっても
不安でしょうがないようです。
このタイプには具体的に過去の合格者のデータを見せて
何度も「受からないわけがない」ということを言い続けることが大切です。

自信が持てないから本番で、もてる力を出し切れないのです。
ちょっとしたことでパニックに陥るのです。
試験の休み時間に他の受験生が間違った答えを言っているのを聞いて
自分が正解なのに
「ああ、もうだめだ」と思ってしまうのです。

以前の生徒さんで
6浪の生徒さんが典型的なこのタイプでした。
メルリックスに来るまで1次試験も通ったことがなく
歯学部も落ちてばかりの生徒さんでした。

私が担任になって、とにかく
「受かる。受かる。絶対受かる」
と言い続けました。
客観的に見て、
受からないことのほうが不思議な受験生でしたから。

彼は今、東海大学医学部の学生です。

自信を持つこと、持たせることは、とても大切なことです。
一人ひとりの生徒さんを見て
最適のアドバイスができるよう心がけています。

自信が持てない、もうひとつのタイプは次回に。

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面談が終わりました

1週間をかけて、私が担当する生徒さんとの
個人面談を終えることができました。
面談の時は特に集中しますので正直とても疲れます。
でも、とても大切な時間ですから
しっかり生徒さんと向き合います。

今月は去年の反省をじっくり聞かせてもらい、
そこから今年の抱負を聞かせてもらいました。
反省と抱負は事前に書いてもらっているのですが
そこをさらに深く掘り下げます。

それぞれ、まだ「ここが甘かった」と思うところがあるものです。
そこの痛い反省がスタートです。

今の気持ちが1年続けば、必ずいい結果が待ってます。
しかし、これこそが一番難しいことです。

気持ちが緩まないよういつも見ていてあげないといけないし
一ヶ月に一回の面談で、よく生徒さんと話すことが大切なのです。

それぞれの担任がそれぞれの思いで生徒さんを見つめていきます。

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