医学部入試への道しるべ!

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医学部・歯学部合格請負人のブログ

慈恵、日医そして東医、聖マリ

医学部の2次試験が続いています。
慈恵と日医は、グループ討論があるので、2次受験者のために
それぞれグループ討論対策を行いました。

慈恵、日医の両方の1次試験に合格した人がいるので
それぞれの大学用に討論テーマをたくさん用意しなければならないので、
準備が大変でした。

ただ、受験生にとっては、
グループ討論の練習はなかなか出来るものではないので、
本番と同じように1グループ5人で行った練習は、
喜んでもらえました。

ところで、明日は東京医大と聖マリアンナ医大の
2次試験が重なっています。

両方、受かっている生徒は、どちらを受けるか悩んでいます。
相談を受ける私も、悩みます。

結局、相談を受けた生徒の一人は東医、一人は聖マになりそうです。
今までの結果、これから発表のある大学、
これから受験する大学など、いろいろなことを考えました。

二人ともこの選択が正しいことを祈ります。

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うれしい悲鳴です。

医学部の1次試験の合格発表が続いています。
1次に合格すると、2次の面接と小論文が控えています。

2次試験まで時間がない中、その大学に合った
対策をしなくては、なりません。

今、2次の面接対策としての模擬面接が殺到しています。
受付には、「いちいち私に確認しなくていいから、
空いているところに入れてください」と言ってあります。

今日も午前中は帝京大学の試験を受けて
午後に模擬面接という人が多いようで、
午後は30分きざみでずっと続いています。

明日は慈恵医大と日本医大のグループ討論の
練習の予定ですが1グループの予定でしたが
2グループにしなければならないようです。

1次を通ったと言ってもまだ合格ではありません。
模擬面接をしながら、その生徒との1年を思い出すと
こちらも、力が入ります。

最後の一山をなんとか越えてもらいたいものです。

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喫煙、分煙、禁煙

最近は喫煙者にとって、
タバコを吸いにくい状況になりましたね。

メルリックスでもスタッフに喫煙者はいません。
ただ、一部の先生がタバコを吸われるので、
1箇所だけ喫煙室を用意しています。
喫煙室以外ではタバコを吸うことはできません。

喫煙室は、生徒も利用できるので、
そこでのコミュニケーションは意外に活発です。

面接で、
「医師がタバコを吸うことについてどう思う?」
という質問もあります。
歯学部生の喫煙率が高いという報道もありました。
面接に備えて
自分なりの考えをまとめておくといいでしょう

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東京は雪です。

天気予報で雪と聞いていましたが、
朝起きて雪が多くて驚きました。

こんな時、真っ先に考えるのが
受験生は大丈夫か?
ということです。
首都圏の交通機関は雪に弱く
すぐ遅れたり、ストップしたりします。

どうやら、大きな混乱はなかったようで一安心です。

この時期は、ただただひたすら生徒の合格を祈るだけです。
去年、私の娘が受験したので、
受験生を持つ親の気持ちも切実に分かります。

一緒に勉強してきた生徒ももちろんですが、
ご両親のことを考えても、
みんなみんな受かって欲しいと心の底から思います。

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いよいよです。

19日、20日のセンター試験、
そして昨日22日の愛知医科大学といよいよ、
今年度の一般入試が始まりました。
今日は岩手医科です。

センター試験は、平均点が上がりそうです。
特に理系は、かなり上がりそうです。
900点満点で、文系で10点、理系で20点くらい
去年より上がりそうです。

と言うことは、
国公立医学部は強気の出願傾向になりそうです。
医学部を迷っていた受験生も
医学部に出願するケースが多くなりそうです。
歯学部も同様です。

私立はどうなるでしょう?

国公立併願の人は、受験校を絞ってきそうです。
とはいえ、難易度としては結局変わらないでしょう。
もともと、いくつ受かっても1校しか行けないわけですから。

まあ、ここまで来たら余計なことは気にしないことです。

特に親御さんが
倍率がどうか、難易度の変化があるのかなどいろいろ気にされると、
親の落ち着きのなさが子供に伝わり、
受験生本人が平静を保てなくなります。

実は、熱心な親御さんほど騒いでしまって、かえって
受験生の足をひっぱる傾向があります。

どうであろうと、受けることが決まっていれば粛々と受験すると
いいと思います。

今年度、1年間一緒に頑張ってきた生徒の顔を思い浮かべると
本当に、全員合格して欲しいと思います。

みんな頑張れ!!

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お問い合わせ

入試が近づくにつれて、
お問い合わせが増えてきました。

今、多いのは、
「どこに出願したらいいのか」
と言うご質問です。

何校出願したらいいのか、
試験日が重なった大学のどっちを受けるべきか、
多浪生や再受験でも大丈夫なのはどこの大学か?
など様々なお問い合わせ、ご相談が目に付きます。

この時期のお問い合わせは、
時間的に余裕のないものが多いので、
我々も真剣勝負です。

先週末に2008年版の「医系小論文用語集」が刷り上ってきましたが
これも最新の情報をお伝えしようと
12月28日まで原稿を修正していました。

この時も毎日のニュースとにらめっこでした。
それでも間に合わないものは、
HPで掲載することにしました。

この用語集が受験生のお役に立つことを祈ってます。

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自己評価書

8日に東京女子医大の対策講座を行いました。
21名の方が参加してくれましたがその際、
自己評価書の書き方も説明しました。

この自己評価書は女子医独特のものでみんな
どう書いたらいいか、わからないようです。

よくあるのは、自己評価なのに、
志望理由を書いている受験生が少なくありません。

実は入試要項をよく読めば、
女子医側が書いて欲しいことが書いてあるのに、
みんなそこに気づいていません。

書いたら添削するので、
FAXして下さいと言ってあったので
早速、たくさん送られてきています。

直すところがないものから、
全部こちらで書き直さなくてはならないものまでいろいろですが、
待っている受験生のためにその日のうちにお返ししています。

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入試動向

1月4日からの合宿も昨日で終わり、
今日からは大学別対策講座です。
今日、明日は
岩手医科大学、東邦大学の医学部と
昭和大学の歯学部です。

この時期になると、
やはり生徒の顔付きも変わってきます。
入試直前ですから、当然ですね。

最新の入試動向ですが、
全統模試や進研模試で受験者が書いた志望大学の動向を見ると
医学部の志願者数は横ばいか
場合によってはほんの少し減るかもしれません。
しかし、成績上位層は、相変わらず減る気配をみせません。
個別の大学では、前年より志願者が減るところもあるでしょうが
成績上位層は減りません。
難易度としては結局変わらないでしょう。

歯学部ですが、こちらは志願者を減らしそうです。
大学によっては、難易度も下がるところもありそうです。

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いよいよ本番です

しばらく、更新できませんでした。
ごめんなさい。
この間、東海大学の医学部編入から始まり
推薦入試がずっと続いていました。

やはり目の前の入試に立ち向かう受験生を見れば
こちらも、一生懸命にならざるを得ません。

どうしても、土日に対策をやることになるので、
ずっと休みなしで、私達も頑張ってきました。

おかげで東海は15名合格と、
驚異的といっていい合格者をだすことができました。

合格者にはそれぞれ、ドラマがあります。
ドラマのほんのすこしでも共有できることは、うれしいことです。

その他の大学も
医学部推薦で
  岩手医科3名、
  愛知医科3名、
  北里6名など
歯学部も
  昭和5名、
  東歯2名など、
みんなよく頑張ってくれました。
ただ、女子医が5名だったので少し寂しく思いました。

さて、一般入試の出願ですが、
医学部は2次試験日も考えて出願しなくてはなりません。

生徒とは、やっと出願校の最終相談を終えることができました。

あとは、最後の詰めを頑張れ!

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推薦入試が近づいてきました。

もうすぐ、10月ですね。
推薦入試がいよいよ現実味を帯びてきました。

推薦入試は大きなチャンスですからぜひ前向きに
考えてもらいたいところです。
毎年、一般入試ではとても無理と思われる受験生が
医学部や歯学部に合格します。

推薦入試のポイントは
試験内容にあった準備をすることです。
大学によって試験内容が全く異なるので、
受験校にあった準備が必要です。

小論文といっても東京医科や岩手医科のように
普通の小論文と違うものが出たりします。
東京医科といえばバウムテストもあります。

推薦入試は
過去問が公表されていないことがほとんどですから、
受験者の報告に頼ることになります。
今行っている高校や塾、予備校に聞いてみてください。

メルリックスは、まちがいなく医学部、歯学部の推薦入試で
日本一の合格者を出していると思います。
情報が不足していたら
メルリックスに頼るのもいいかもしれないですね。

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