医学部入試への道しるべ!

お知らせ

◇◆◇ご質問・お問い合わせはこちらからお願いします◇◆◇

◇◆◇私が勤務する予備校です◇◆◇

メルリックス学院

◇◆◇メルリックスの化学科・小枝守先生の授業動画を配信中◇◆◇

ホーム

医学部・歯学部合格請負人のブログ

私立医歯学部受験攻略ガイドと傾向&対策

医学部受験生歯学部受験生の皆さんにとってバイブル的存在の
『私立医歯学部  受験攻略ガイド  2010年度版』
『私立医歯学部  傾向&対策  2010年度版』の原稿が
やっと手を離れました。

続きを読む

  • コメント(クローズ): 0
  • トラックバック(クローズ): 0

日本医科大学千葉北総病院のドクターヘリ

水曜日の夜10時から放映されている
NHKの『プロフェッショナル 仕事の流儀』という番組で
日本医科大学千葉北総病院救命救急医が取り上げられていました。

千葉北総病院はドクターヘリが設置されていて、
この番組で取り上げられていた医師は
ドクターヘリでの出動回数日本一だそうです。

番組では実際の救急の現場をいくつか見ることができましたが、
まさに生きるか死ぬかの1秒を争う
ギリギリの厳しい場面の連続でした。

そこをなんとしても乗り越えようとする救急チームの
純粋な使命感は胸に迫るものがあります。

日本の医療はこういう人達に支えられているんですね。
医学部受験生ならぜひ見ておいてほしい番組です。

ちなみに再放送も予定されているようです。
医学部受験は長い戦いです。
自分のモチベーションを上げるためにも見ておいてほしいですね。

ちなみにメルリックス学院では、
小論文の時間にこの番組を題材として使えないかと考えています。
著作権の問題さえなければ、ぜひ生徒達に見せて
考えてもらいたいと思っています。

ところで日本医科大学を含め医学部に進学した卒業生達の
何人かは救命救急チームの一員となってくれるのでしょうか。
救急に限らず「多くの人を救うんだ!!」
という強い使命感を持った医師が
メルリックスの卒業生から育ってくれたらうれしい限りです。

  • コメント(クローズ): 0
  • トラックバック(クローズ): 0

藤田保健衛生大学医学部の自己推薦書

朝日新聞出版から「医学部に入る2010」「Q&Aでわかる「いい歯医者」」
の2冊の本が相次いで出版されました。

いずれの本にも私のコメントが載っています。
今年1月に出た「プレジデントFamily(ファミリー)1月号」ほど
たくさんコメントが載っているわけではありませんが、
まあ立ち読みでもして下さい。

さて、藤田保健衛生大学医学部推薦入試
再受験生に求められる自己推薦書ですが、
皆さん何を書いたらいいのかとまどっていらっしゃるようです。

入試要項にも具体的な指示がないので
書きにくいのでしょう。

医学部志望理由や藤田保健衛生大学医学部の志望理由に
終始している自己推薦書をよく見ますが、
志望理由が求められているわけではありません。

あくまで「自己推薦書」です。

では、ここでは何を書くべきでしょう。

書くことはふたつ。

ひとつは「自分は医師に向いている」ということ。

もうひとつは「医学部の勉強に十分ついていける」ということ。

もう少し具体的に言うと
「自分はこれまでこんな経験をしてこんなことを学んだ。
これは医師にとって大変重要な資質のひとつだ。
また、こんなことも身につけている。
だから自分は医師を目指すにふさわしい」
「医学部の勉強は厳しいと聞いているが、
自分はこんな人間だから問題なく医学部の学習を消化できる」
「以上のようなことから、
自分は貴学医学部で学ぶにふさわしい人物だと考える」

だいたいこんな感じです。
この中に医学部志望理由や藤田保健衛生大学医学部の志望理由が
入ってきてもいいですね。
自己推薦書とは「自分はこんな人間だから、貴学医学部に推薦します」
ということを書くことが大切です。

  • コメント(クローズ): 0
  • トラックバック(クローズ): 0

藤田保健衛生大学医学部の推薦入試(1)

以前このブログでも書きましたように
藤田保健衛生大学医学部推薦入試
日本国内の4年制大学を2年以上履修し、
(見込も可)
医学部を志望する者が受験資格を得ることができます。
(※詳しくは入試要項をご覧下さい)

8月21日(金)医学部編入学試験と藤田保健衛生大学医学部の推薦入試

このいわゆる再受験生
藤田保健衛生大学医学部の推薦入試を受験する際には
800字以上1200字以内の自己推薦書を提出しなければ
なりません。

医学部再受験生の皆さんは
この自己推薦書に苦労しているようですね。

まず「何を書いたらいいのかが分らない」
という声をよく聞きます。
メルリックスの生徒からも同じことを聞きます。

毎年、何人かの自己推薦書を添削しますが、
自己推薦書のはずが志望理由書になっているケースが
多くあります。

要求されているのは自己推薦書であって
志望理由書ではありません。
医学部受験を決意した理由や
藤田保健衛生大学を志望する理由を
延々と書く必要はありません。

では何を書けばいいのか。
次回はその話を。

  • コメント(クローズ): 0
  • トラックバック(クローズ): 0

獨協医科大学医学部AO入試

獨協医科大学医学部AO入試
1次試験の合格発表がありました。

1次合格は去年と同じ20名で
メルリックスからは2名が合格していました。
(去年の1次は書類審査のみ)

出願条件がいわゆる再受験生に限られているAO入試で
次の2次試験では、ワークショップ4回の面接
課せられます。

去年合格された方からの報告をもとに、
2次試験までの間、最終合格への道を探っていきます。

ポイントは4回に渡って行われる面接です。

面接を4回繰り返すことで、
徹底的に受験生を見つめていきます。

再受験生を対象とした医学部入試ですから、
当然面接で要求されるレベルも高くなります。

大学の理事長学長も面接に参加します。

「なぜ今になって医学部を目指すのか」
「なぜ獨協医科大学なのか」
「これまでのキャリアを今後どう活かすつもりか」

などの質問に対する準備をしっかりしておくことが
欠かせません。

  • コメント(クローズ): 0
  • トラックバック(クローズ): 0

医学部面接・歯学部面接で新型インフルエンザは要注意

前回、新型インフルエンザを取り巻く状況について書きましたが、
これだけ大きなニュースですから、
医学部歯学部面接試験
新型インフルエンザについて聞かれる可能性は
大いにあるでしょう。

8月29日(土)医学部入試も追試験が受けられる?

例えば、

「新型インフルエンザについて知っていることを言って下さい」
「新型インフルエンザが恐れられているのはなぜか知ってる?」

などの質問が考えられます。

変化球としては、

「スペイン風邪って知ってる?」
「なぜ手洗いが大事なの?」

といった質問もあるかもしれません。

こういった質問に対して、面接官は専門的な答えを
望んでいるわけではありません。

公式、非公式に医学部・歯学部の大学関係者とお会いする際に
面接のこともよく聞きますが、
面接官が期待しているのは、

「医学部・歯学部受験生ならこういったニュースは気になるでしょ。
気になってたんなら答えられるはずだよね」

ということで、ごくごく当り前のことが答えられればいいのです。

詳しい知識、専門的な知識は必要ありませんが、
医療を志す者として多少のことは答えられるようにしておいて下さい。

  • コメント(クローズ): 0
  • トラックバック(クローズ): 0

医学部入試も追試験が受けられる?

新型インフルエンザが流行期に入ったようです。
最近1週間で15万人の人がインフルエンザで
医療機関を受診したとのことです。

現在は流行の初期段階で9月下旬から10月にかけてが
ピークになりそうです。

日本感染症学会によれば
「数年以内に国民のほぼ全てが新型インフルエンザに
感染する」と考えているようです。

インフルエンザにかかっていいと思っている人は
いないと思いますが、
特に医学部歯学部を目指す受験生の皆さんには
驚異でしょう。

メルリックス学院では例年、冬になると
手洗いのところに殺菌用アルコールを置くのですが、
今年は今から置いています。

また、新型インフルエンザを国内に持ち込ませまいと
5月に成田空港などでチェックを強化した時、
通路などに散布していた殺菌剤、

次亜塩素酸ナトリウム(商品名ピュアゾール)

で学院内を殺菌しています。

手洗いが大切なのは間違いないのですが、
うがいについては考え方が分かれているようで、
海外では推奨されてはいないんですね。

この様な状況の中、文部科学省がインフルエンザ感染が
拡大した場合に備えて、
大学入試での対応を考える会議を設置したと
報道がありました。

この会議では、インフルエンザ感染で入試を受験できなかった場合、
追試を認めるかどうかなどを話し合うそうです。

これまでもセンター試験では当日受験できなかった受験生が
別日程で追試験を受験できる機会を設けてきました。
2009年度も125名の受験生が追試験を受けています。

これまでは阪神大震災の時に追試験を行った大学があったようですが、
来年の大学入試ではどうなるのでしょう。

ひょっとしたら、医学部入試や歯学部入試でも
追試験が設定されるかもしれません。

これまでは熱があったり体調が悪い場合も、
無理をしてでも入試を受けていた受験生が多かったと思います。
中にはインフルエンザで受験できなかった受験生もいました。

医学部入試で2次試験の会場まで行ったものの、
気分が悪くなって結局途中で帰って来た受験生もいました。

医学部受験生や歯学部受験生が、
追試験で救済されるということもあるかもしれませんね。

とは言え、それより何よりインフルエンザを含め、
医学部受験生も歯学部受験生も
そして全ての受験生が体調をしっかり管理することが
大切ですね。

  • コメント(クローズ): 0
  • トラックバック(クローズ): 0

医学部受験は寝る子が勝つ

先日、朝日新聞におもしろい記事が載っていました。

「寝る脳は育つ」確認と題された記事で、
脳は睡眠中に学習内容を復習しているという内容です。

「アメリカのボストン大学のグループが
機能的磁気共鳴画像で睡眠中の脳を調べたところ、
起きて学習している時に活動する脳の特定の場所が
睡眠中も活発に活動していることが確認された。
寝ないと正答率は上がらないが、寝た後は正答率が上がった。
睡眠中に学習した脳活動を繰り返して、
脳の中に学習内容を『固定』しているらしい」とのことです。

昔は「四当五落」という言葉がありました。
睡眠時間が4時間なら入試に合格できるが
5時間なら合格できないという意味です。

睡眠時間を削ってでも受験勉強をしなければ
合格はできないという意味で使われた言葉でした。

最近は、この言葉聞きませんね。

医学部受験がいかに厳しいと言っても、
寝ないで勉強すればいいというものではありません。

現在では最低6時間の睡眠が必要と言われています。
寝ている間に記憶が定着するということも
よく言われることです。

いずれにせよ受験生にとって、
睡眠をうまくコントロールすることは
とても大切なことです。

  • コメント(クローズ): 0
  • トラックバック(クローズ): 0

医学部再受験生のジレンマ

医学部を再受験するべきか、悩んで悩んで
「どうしても医学部に行くんだ!!」と決意して、
強い気持ちで医学部入試のための勉強をスタートさせます。

しかし、そこでほぼ全ての医学部再受験生
「こんなはずはない」と感じます。

つまり、再受験生が以前、大学受験をした時は
できたはずのことができないのです。

特に数学でその様な声を数多く聞きます。

例えば、数学で赤チャートをバリバリやっていた人が
青チャートはおろか黄チャートでも苦労するといった塩梅です。

「この問題集は楽勝だったのに」
「こんな簡単な問題集ができないなんて」

太いパイプでつながっていたはずの頭の中の回路が、
つながってはいるものの、細くなっているために
もどかしさを覚えるようです。

この時に「やってみたけどやっぱり医学部は無理」
と思わないことです。

再受験を決意された方が医学部受験のための準備を
始めたとたん大きな壁にぶつかるでしょう。

しかし、医学部に合格された方も皆、同じです。
ほぼ例外なく最初は「どうしちゃったんだろう」と感じます。

ここで諦めないことです。

多少、時間はかかりますが、細くなっていたパイプが
徐々に太くなっていきます。
急に太くなるわけではありませんが、
3ヶ月位やっていると少しずつ頭の中の回路を結ぶパイプが
太くなっていくことを実感できるはずです。

そこまではとにかくガマンが肝心です。
必ず乗り越えられるはずです。

医学部受験の準備を始める前に抱いていたイメージと
実際にやってみた自分とのギャップには
誰もが愕然とするはずです。

しかし、それは当り前のことなのです。

自転車は一度乗れるようになれば、
何年か自転車に乗っていなくても
問題なく自転車に乗れます。

水泳も同じです。

しかし残念なことに受験勉強はそれほどうまく行きません。

医学部合格までの道のりは長いのですが、
その出だしで諦めていてはゴールにたどり着けるはずがありません。

「なにがなんでも医学部に行く!!」と決めたのなら、
いきなり襲ってくる高い壁になどひるまないで下さい。

医学部受験は諦めたらその時点で終わりです。
自分を信じて前を向いて下さい。

高くたって、乗り越えられない壁ではないのですから。

  • コメント(クローズ): 0
  • トラックバック(クローズ): 0

再受験生と医学部一般入試

以前にも書きましたように、
再受験生であっても医学部受験を考えるのなら
編入学試験だけではなく、
医学部の一般入試こそメインに置くべきだと
考えています。

医学部の場合、一発勝負と言える編入学試験に
勝負を賭けるのは、あまりにもリスクが大き過ぎます。

仕事をしながらとか大学に行きながらとか、
なかなか受験勉強に時間を割けない方は
しょうがないにしても、
もし受験勉強に時間をとれるのなら
一般入試をメインで考えた方がいいでしょう。

医学部へ進学できる可能性はより大きくなると思います。

では、一般入試への取り組みはどうしたらいいのでしょう。

なんと言ってもまず英語です。

医学部受験を考えた時、一般入試AO入試推薦入試
編入学試験のいずれも英語から逃れることはできません。

とにかく英語に触れる時間を多くすることです。

仕事や学校で英語を使っている方も含めて、
英語に触れる時間を増やして下さい。

医学部再受験を考え始めたら、まず英語と仲良くなって下さい。

  • コメント(クローズ): 0
  • トラックバック(クローズ): 0

ホーム

カレンダー
« 11 月 2018 »
M T W T F S S
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
アーカイブ
ページ
-

ページのトップに戻る