私立医学部共通テスト利用入試ボーダー【2026年度】 河合塾データから見える“私立医学部の厳しさ”
2026年度入試に向けて、河合塾から私立医学部・共通テスト利用入試のボーダーラインが発表されました。 共通テスト利用入試は「私立医学部でも共通テストで勝負できる」と考えがちですが、実際の数字を見ると、その難易度は国公立医 […]
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【目次】 偏差値は絶対視しない—模試と医学部偏差値の正しい見方 ・模試は私立医学部向けではない ・駿台・河合で偏差値が異なる理由 ・偏差値を“参考値”として扱うポイント 試験日程と受験ルートの作り方 ・どの大学からスター […]
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2026年度の私立医学部一般選抜前期は、ここ数年でも特に読みにくい入試になっています。 今回のブログの最後に、私立医学部の大学別出願状況を掲載してありますが、 出願者数の増減だけを見ると「易化した大学が多い年」に見えます […]
私立医学部一般選抜は、今、静かだが決定的な転換期を迎えています。 2025年末、文部科学省が各大学に対し「大学入学者選抜実施要項の順守」を改めて強く要請しました。これにより、これまで半ば慣例として行われてきた1月下旬の一 […]
大学入試改革が進み、私立大学では学校推薦型選抜・総合型選抜といった「年内入試」で進学先を決める受験生が主流となりました。その一方で、医学部受験においては、いまなお大学入学共通テストが極めて重要な位置を占めていることが、最 […]
「英語・数学・理科には自信がある」 「一次試験は問題なく通過できそう」 ──それでも、東京慈恵会医科大学では不合格になる受験生が毎年数多く存在します。 なぜでしょうか。 それは、慈恵の入試が 「学力だけで合否を決める試験 […]
目次 医学部志望者にとっての共通テストの意味 今年から激変した「共通テストの出願制度」 当日トラブルは他人事ではない ― 交通・持ち物リスク 難化予想と「安全志向」が医学部受験に与える影響 異例の2浪生急増、その裏側で起 […]
私立医学部を第一志望、あるいは専願で目指している受験生に対して、私は一貫してこう伝えています。 「共通テストは受けなくていい。むしろ受けない方がいい」 それにもかかわらず、多くの塾や予備校では 「合格のチャンスを増やすた […]
「今年の医学部受験、例年と何か違う気がする」そう感じている受験生や保護者の方は、決して少なくありません。 令和8年度(2026年度)入試に向けた大学入学共通テスト(以下。共通テスト)は、志願者数こそ前年並みですが、その中 […]
目次 はじめに|「正しい勉強法」をやらせているのに成績が伸びない理由 佐藤ママという成功例が生んだ大きな誤解 東大生の勉強法を真似すれば成績は上がる、という思い込み 成績が伸びない本当の原因① そもそもの能力差を無視して […]
目次 新しい年の始まりに、あえて厳しい現実を伝える 医学部・歯学部入試は最後まで「完全な個人戦」 不安な今こそ、やるべきことを明確にする 試験日から逆算して考えるということ 今やるべき勉強は「満点狙い」ではない 入試で最 […]