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獨協医科大学

獨協医科大学AO入試と金沢医科大学編入学試験

金沢医科大学医学部編入学試験
獨協医科大学医学部AO入試1次試験の合格発表が
相次いでありました。

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獨協医科大学医学部AO入試合格者に聞きました(2)

獨協医科大学医学部AO入試では、
1次試験で小論文適性試験
それぞれ120分ずつで行われます。

小論文は医療系の2つの英文を読んで、
記述式の問題に日本語で答え、
最後に自分の意見を日本語で述べるというものです。

昨年度は非常にレベルの高い英文が出題され、
英語が得意な方でも最後まで終わらずに
かなり苦労されたようです。

試験は辞書持ち込み可なのですが、

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獨協医科大学医学部AO入試合格者に聞きました(1)

先日も書きましたが、現在、金沢医科大学医学部
編入対策講座をどのような内容にするか検討中です。

2010.5.20. 金沢医科大学医学部編入学試験

実際にスタッフに金沢に行ってもらい、

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2011年度(平成23年度)私立医学部入試の変更点(2)

今日は出張で北海道に来ています。
桜はさすがにもう終わっていますが、
今日の最高気温はなんと12℃!
東京の暖かさに慣れた身には、
非常に寒く感じられます。

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2011年度(平成23年度)私立医学部入試の変更点(1)

医学部入試がやっとひと通り終わったと思う間もなく
来年の入試情報が入ってきました。

医学部入試は毎年変化し続けていますので、
ぜひ情報には敏感になってもらいたいものです。

まずAO入試ですが、学部に関係なくAO入試全体に
変化がありました。

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東海大学医学部、獨協医科大学医学部と繰上げ合格の報告

医学部入試も終盤に入り、
繰上げ合格も動きが本格化してきました。

昨日は東海大学医学部の繰上げ合格の通知が届き、

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獨協医科大学医学部公募推薦(地域特別枠)合格発表

本日10時に獨協医科大学医学部推薦入試(地域枠)
1次合格発表がありました。

受験者27名のうち、1次合格者は全部で22名。
2次試験は今週の土曜日に行われます。

2次試験は約15分程度の面接
個人面接と判明しています。
この地域枠推薦は今年から行われ、
北関東3県(茨城・栃木・群馬)と埼玉県および福島県の
高校を卒業または卒業見込の1浪生までが対象です。
(もしくは本人および保護者がその地域に在住していること)

将来はその地域で医師として勤務することが条件であり、
面接でもそこが詳しく聞かれると思います。

何件かお問い合わせをいただきましたので、
メルリックスでは急遽、獨協医科大学医学部の
地域枠推薦に絞った面接対策を行うことにしました。

http://nyushi.melurix.com/archives/94
ご案内はこちらから

※講座受付は締め切りました。

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獨協医科大学医学部AO入試

獨協医科大学医学部AO入試
1次試験の合格発表がありました。

1次合格は去年と同じ20名で
メルリックスからは2名が合格していました。
(去年の1次は書類審査のみ)

出願条件がいわゆる再受験生に限られているAO入試で
次の2次試験では、ワークショップ4回の面接
課せられます。

去年合格された方からの報告をもとに、
2次試験までの間、最終合格への道を探っていきます。

ポイントは4回に渡って行われる面接です。

面接を4回繰り返すことで、
徹底的に受験生を見つめていきます。

再受験生を対象とした医学部入試ですから、
当然面接で要求されるレベルも高くなります。

大学の理事長学長も面接に参加します。

「なぜ今になって医学部を目指すのか」
「なぜ獨協医科大学なのか」
「これまでのキャリアを今後どう活かすつもりか」

などの質問に対する準備をしっかりしておくことが
欠かせません。

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医学部編入学試験と藤田保健衛生大学医学部の推薦入試

夏休みということで、連日医学部歯学部に進学した卒業生が
遊びに来てくれていますが、
昨日は東邦大学医学部に進学した卒業生と
鶴見大学歯学部に進学した卒業生がそれぞれ来てくれました。
医学部も歯学部も、1年生と言えど勉強は大変なようです。

メルリックスの卒業生の情報として、
藤田保健衛生大学医学部推薦入試で進学した再受験生の方が、
全国の医学部4年生が臨床実習をする前に受験する
医学部共用試験のCBTで全国1位となった」
と聞いて嬉しく思いました。

再受験生なのに推薦入試?

と思われた方もいらっしゃると思いますが、
藤田保健衛生大学の推薦入試は、再受験生にも受験資格があります。
2年以上大学に在籍した(見込も含む)40歳未満の方なら
誰でも受験することができます。

メルリックスからも毎年この試験で、
少なくとも1名は医学部に進学しています。

実は文系の方にもチャンスがあります。
藤田保健衛生大学の医学部推薦入試の試験科目は
英文問題数理的問題小論文面接です。

英文問題は英語で、数理的問題は数学です。
その数学ですが、数学Ⅰ・Ⅱから出題されます。
医学部受験生に負担の大きい数学Ⅲ・Cだけでなく、
数学A・数学Bからの出題もありません。

英語と数学Ⅰ・Ⅱと小論文と面接なら
文系出身の方にもチャンスが広がります。

しかし、医学部再受験生の方で、
この藤田保健衛生大学の医学部推薦入試についてご存知の方は
多くないんですね。

やはり医学部受験では情報力は大きなポイントです。

最近、医学部を再受験される方が多くて、
今年の4月はメルリックスから20名以上の再受験生の方が
医学部へ進学してくれました。

医学部再受験生の方は、それはもちろん2年次に編入学できればいいのですが、
編入学試験に絞ることはおすすめしていません。

医学部の編入学試験は、国公立医学部では試験内容も多岐に渡り
準備がなかなか大変です。

私立の医学部は7大学で編入学試験を行っていて、
更に獨協医科大学の医学部は再受験生のためのAO入試を行っています。

この中で今年度から行われる岩手医科大学の編入学試験を除くと、
医学部編入学試験を行う6大学のうち4大学は
実質的に一般入試を受験することになります。

純粋に医学部編入学試験と言えるのは、
東海大学医学部金沢医科大学医学部の2校だけです。

つまり、医学部受験を編入学試験に絞ると、
私立医学部では年2回、
獨協医科大学のAO入試を含めても
年3回のチャンスしかありません。

仕事を続けながらの医学部再受験であれば、
時間的な制約から編入学試験に絞らざるを得ないかもしれませんが、
受験勉強に時間が取れるのであれば、
一般入試も視野に入れた準備をおすすめしています。

医学部再受験生を見ていて私は「再受験生は強い」と感じます。

次回は医学部を目指す再受験生の心構えや
受験勉強の進め方などについてお話しします。

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