医学部入試

岩手医科大学医学部編入学試験に受かる人は、こんな準備をしている

 

   目 次

1,岩手医科大学医学部編入学試験は、3年次編入

2,岩手医科大学医学部編入学試験に合格する人

3,岩手医科大学医学部編入学試験の準備は、どうしたらいい?

4,岩手医科大学医学部編入学試験の問題は、医学部教員が作る

5,メルオンから毎年、確実に岩手医科大学医学部編入学試験の合格者が出ている

理由

 

1,岩手医科大学医学部編入学試験は3年次編入

 

岩手医科大学の医学部編入学試験は、合格すると医学部3年生に編入学することになります。

医学部編入学試験で、「3年次編入」となる編入学試験を実施しているのは岩手医科大学医学部だけです。

 

「3年次編入」は、医学部再受験生には非常に魅力的ですが受験資格がその分、厳しくなります。

出願資格は歯学部卒業生(卒業後4年以内)、または卒業見込み者にだけ与えられます。

さらに、歯学部卒業だけでなく歯科医師免許の取得、または取得見込みであることも出願資格になっています。

歯科医師国家試験合格見込み者が、岩手医科大学医学部編入学試験に合格したとしても万一、歯科医師国家試験に合格出来ないと岩手医科大学医学部編入学試験の合格は取り消されます。

また、医学部卒業後は岩手医科大学病院や岩手医科大学関連病院で6年以上の勤務も義務付けられています。

 

岩手医科大学医学部編入学試験は、歯学部の6年間で学んだことをベースに医学部3年次に編入学することになります。

 

2,岩手医科大学医学部編入学試験に合格する人

 

オンライン個別指導メルオンでは毎年必ず、岩手医科大学医学部編入学試験に合格者が出ています。

今年は募集人員若干名でしたが、メルオンからは2名が合格して4月から医学部の3年生となりました。

 

毎年、確実に岩手医科大学医学部編入学試験に合格者を出していますので、岩手医科大学医学部編入学試験に合格する再受験生は、どういった人でどういった準備をしているかを十分に分かっています。

 

岩手医科大学医学部編入学試験に合格するのは、ほぼ全員が私立歯学部卒業者、卒業見込み者です。

国公立大学歯学部卒業生は、学費のこともあって医学部編入学試験でも国立大学志向が強いのではないかと思います。

編入学試験に合格する私立歯学部出身者は、大学入試で難関と言われる大学の卒業生かと言えば、そうでもありません。

入試難易度の高い大学出身者もいますが、合格者全員がそうというわけではありません。

今年の合格者は私立歯学部で入試難易度が最も低いとされる、奥羽大学歯学部出身者でした。

過去の経歴は全く関係ありません。

 

また、岩手医科大学医学部編入学試験にチャレンジする人は2つに分かれます。

1つは、もともと医学部に進学したい、という意思をもっていたものの医学部入試で結果を出せず、歯学部に進学した人です。

 

もう1つが、歯学部で学ぶうちに「医師になって、歯科医師では出来ない医療をやりたい」という思いが強くなった人です。

 

いずれの場合も「歯科医師と医師のダブルライセンス取得者として世の中に貢献したい」という強い思いを持っていますので、編入学試験に対しても真摯に取り組みます。

岩手医科大学医学部編入学試験は、強敵揃いの医学部入試と言えます。

 

3,岩手医科大学医学部編入学試験の準備は、どうしたらいい?

 

では、強敵揃いの岩手医科大学医学部編入学試験の合格者は、どいうった準備を進めていたのでしょうか?

 

まず新卒の受験者ですが、岩手医科大学医学部編入学試験は1次試験も2次試験も2月に行われます。

新卒者は歯科医師国家試験の準備もありますので、「卒試・国試は大丈夫」という状況を早めに作っています。

もちろん、歯科医師国家試験の準備も進めなければなりませんが、岩手医科大学医学部編入学試験の準備を平行してやっています。

卒試、国試、岩手医科大学医学部編入学試験、それぞれの準備を早めから進めることで、時間を効率的に使えるようになります。

 

「年明けから、一気にピッチを上げる」と言っても、歯科医師国家試験と編入学試験の準備を短時間でどちらも仕上げるのは簡単ではありません。

やはり、岩手医科大学医学部編入学試験に新卒で合格する人は、早め早めの準備をしています。

 

この時に注意しなければならないことが「編入学試験に合格すると、歯科医師としての研修が出来なくなる」ことです。

編入学試験合格後、研修先とトラブルにならないように配慮しておいてください。

 

歯学部卒業生で歯科医師免許取得者は、編入学試験の準備もしやすいでしょう。

歯科医師としての研修や勤務をしながらの合格者も少なくありません。

上手く時間管理を行うことが出来れば、医学部3年次への編入学は現実的になります。

 

では、岩手医科大学医学部編入学試験に合格するためには、どういった準備を進めていけばいいのでしょうか?

 

4,岩手医科大学医学部編入学試験の問題は、医学部教員が作る

 

ここで確認すべきことは、「岩手医科大学医学部編入学試験は、合格したら医学部3年次に編入学する」ということです。

「岩手医科大学医学部で2年生を終えるまでに学んだことは、十分に自分のものとなっている」ことが前提で、医学部3年次に編入学することになります。

岩手医科大学医学部編入学試験の問題は医学部の教員が作ります。

歯学部での履修内容は、彼らには関係ありません。

医学部編入学試験は、医学部3年生として、問題なく授業についてこられる受験生を選抜する医学部入試です。

 

岩手医科大学医学部編入学試験の出題は、岩手医科大学医学部で2年生が終わるまでに履修したことを試すものとなります。

当然、歯学部6年間では学ぶことの無かったことも出題されます。

大切なことは「岩手医科大学医学部の2年間で学ぶこと」を準備することです。

岩手医科大学医学部で使うテキストや、医学部の教員が授業で使ったり配ったりする資料を調べておきたいところです。

 

5、メルオンから毎年、確実に岩手医科大学医学部編入学試験の合格者が出ている理由

 

メルオンから毎年、確実に岩手医科大学医学部編入学試験に合格者が出ている理由は

「医学部に編入学した生徒たちから、貴重な情報が寄せられる」からです。

岩手医科大学医学部に編入学したメルオン生たちが、3年生以上の各学年にいて情報を寄せてくれます。

 

歯学部卒業後、岩手医科大学医学部に編入学し既に医師免許を取った元メルオン生が

中心になって後輩たちのために情報を集めるだけでなく、編入学試験に向けた指導も行ってくれています。

 

「どんな問題が出題されるのか」、「どの教材を使って編入学試験の準備をすればいいのか」など、全員がよく分かっています。

 

また、1次試験では生理学や免疫学などの学力試験の他に、配点50点の小論文が出題されます。

医学部編入学試験の小論文も、「どういった内容の問題が出題され、何字で書くか」も分かっていますので過去問が無くても、的確な準備が出来ます。

 

2次試験では個人面接が配点50点で行われます。

これまで岩手医科大学医学部編入学試験の面接で聞かれることは、毎年同じようなことが聞かれています。

面接は、「問題が分かっている医学部入試」と言えますので、準備も的確かつスムーズに出来ます。

 

岩手医科大学医学部編入学試験に合格するために必要なことは、岩手医科大学医学部について、徹底的に調べることです。

岩手医科大学の歯学部に知り合いがいれば、その人を通じて医学部について調べるのもいいと思います。

 

岩手医科大学医学部編入学試験は、高い志を持った再受験生が受ける医学部編入学試験です。

簡単な試験ではありませんが、周到な準備を進めることで合格の可能性は広がります。

ぜひ、的確な準備を進めて下さい。

 

もちろん、メルオンでも岩手医科大学医学部編入学試験合格に向けて全力でご指導させていただきます。

全て、オンラインでの個別指導ですので、全国どこにいらっしゃっても受講していただけますし、ご都合のいい時間に受講していただけます。

メルオンのサイトは、こちら

 

なお、岩手医科大学は今年、理事長と学長が変わりました。

「新しい体制になって変化はあるのか」を、岩手医科大学の方にお聞きしましたが、「今年は、これまで通り」とのことでした。