歯学部入試

昭和大学ホームページの「受験生サイト」で昭和
大学歯学部受験の情報や大学の特徴などを解説す
る動画が配信されています。

2023年度歯学部入試について総合型選抜、学
校推薦型選抜、卒業生推薦入試、編入学試験、一
般選抜1期・Ⅱ期、共通テスト利用入試それぞれ
のポイントなどが解説されています。

また、入試結果についての解説もあります。昨年
から新しい歯学部入試として総合型選抜を行いま
したが、募集人員4名に対し志願者は30名で合
格者は募集人員と同じ4名で倍率は7.5倍でした。

ちなみに、昭和大学歯学部総合型選抜の募集人員
は1名増えて5名になります。また、試験内容も
一般教養が無くなり英語、模擬講義・テスト、面
接に変更になりました。

合格最低点についても動画で明らかにされていて、
推薦入試は52%、一般選抜1期は62%、一般
選抜Ⅱ期は70%、共通テスト利用は66%でし
た。

一般選抜では1期とⅡ期で、合格最低点に開きが
あります。問題そのものの難易度は変わりません
ので、昭和大学歯学部一般選抜は1期で決めてし
まわないと苦しることが分かります。

これは、Ⅱ期では募集人員が少なくなることもあ
りますが、医学部志望者が併願先として出願して
来ることもあります。

倍率を見ると学校推薦型選抜の倍率が低く、昭和
大学歯学部を志望し、受験資格を満たすのであれ
ば、学校推薦型選抜(推薦入試)を受けたいとこ
ろです。

昨年は、オンライン個別指導の生徒4名が昭和大
学歯学部推薦で合格しています。和歌山県や神奈
川県の郡部の生徒など全国から合格しています。

昭和大学歯学部学校推薦型選抜は過去問も公表さ
れていますので、歯学部受験を考えているのなら
昨年の合格最低点52%が取れそうか一度、解い
てみるといいでしょう。

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