歯学部再受験

歯学部を持つ国立大学は11大学ですが、その中の一つ岡山大学歯学部の編入学試験にオンライン個別指導メルオンの生徒が合格しました。

「今日、岡山大学歯学部から編入学試験の合格通知が届いた」と報告がありました。

 

岡山大学歯学部の編入学試験には、2年前にもメルオン生が合格していますが今日、合格通知を手にした生徒も、しっかりとした準備が出来ましたので「大丈夫だろう」と考えていました。

この生徒は、歯学部への編入学を目指してメルオンで指導を受けていましたが、具体的に岡山大学歯学部の編入学試験を受けることを決めてから、岡山大学歯学部編入学試験に絞った準備を進めてきました。

 

国立大学歯学部の編入学試験ですから出願書類を仕上げるのもなかなか大変でしたが、「歯学部教員が望む出願書類」を意識して、何度も添削しました。

昨日、このブログに書いたように、歯学部でも医学部でも再受験生が合格するためには、「学力」も無視できませんが、何より重要なのは「本気か?」です。

 

再受験ということは、再受験する前の大学での学びに満足できていないと考えられます。

社会人であれば、勤め先に満足できていないと考えられます。

「満足出来ていない」、だからこその再受験と考えられます。

 

そうであれば、「歯学部での学び、大学生活に満足できるのか?」、「本気になって歯学を学ぶ覚悟はあるのか?」を大学は、最も気にします。

ですから、「志望理由書」と「面接」は、完璧に仕上げることを考え、指導しました。

 

「志望理由書」も「面接」も、「歯学部教員が望むこと」に徹底的にこだわって指導しました。

「これまで学んだことや経験を歯学部入学後、こう生かす」、「2度目の大学生活は、こうしたい」これらも、念入りに仕上げました。

もともと、しっかりとした考えを持った生徒でしたから、スムーズに仕上げることが出来ました。

受験した本人は、結果が出るまで落ち着かなかったようですが見事、募集人員5名の歯学部編入学試験に合格してくれました。